かんき出版、ネイティブにそのまま伝わる800表現がマスターできる『英会話 多重音読トレーニング』を6月17日に発売

株式会社かんき出版(本社:千代田区 代表取締役社長:齊藤龍男)は、『英会話 多重音読トレーニング』(西田 大/著)を2019年6月17日より全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売することを発表した。

前著『「音読」で攻略TOEIC®L&Rテストでる文80』の日常英会話バージョンが登場。

音読は、ガイド音声どおりに音読するだけ。この音読を重ねていくだけで、必須英文が脳に刷り込まれ、本番でもスルスルと口にすることが可能になる。

 

さらに今作では、掲載する英文を「朝起きてから寝るまでの<シーン>」と「話すために必要な<英文法>」を盛り込んでいることが特徴。

この1冊をやり抜けば、ネイティブにそのまま伝わる洗練された800表現がマスターできる。

「英会話 多重音読トレーニング」概要

音読の効果をひと言で説明すると、英語の「チャンク(いくつかの語のカタマリ、例えば、go to school、have a nice dayなど)」を効率よく増やせることが挙げられる。

そして、チャンクが増えれば増えるほど、単語単位で処理していた英語が、数語単位、さらには文章単位でスピーディーに処理することが可能になる。その結果、英語を「話す」「聞く」力が向上し、英会話力が飛躍的に伸ばすことができる。

例えば、海外で「最寄り駅への行き方を知りたい」ときに、「行く」go、「近い」near、「駅」station、…というように思いつきで一語ずつ口にする英語をよく聞く。この「単語の羅列」から抜け出すことが英語を自在に話せるための第一歩。

上記のシーンでは「教えてください」Could you tell me…?、「行き方」how to get to…、「最寄り駅」the nearest stationとチャンク単位で覚えておく。

単語単位だけの知識であれば、11もの単語を組み合わせなければいけないが、チャンクとして覚えておけば、3つのチャンクを組み合わせるだけで、‘ Could you tell me how to get to the neareststation? ’という表現を口にすることができる。

書名

『英会話 多重音読トレーニング』

定価

1,728円(税込)

発行日

2019年6月17日

著者プロフィール

西田 大 (にしだまさる)

1973年生まれ。関西大学文学部英文学科卒業。静岡県立下田北高校・富士高校・静岡城北高校などで教鞭を執る。現在は、英語講師・通訳士として活躍中。TOEIC®L&Rテスト990点(満点)、英検一級、通訳案内士国家資格、IIBC AWARD OF EXCELLENCE(TOEIC Tests 4技能成績優秀者)など、多数の資格や表彰された実績を持つ。

英語教育に関するセミナーや講演会への登壇経験も多くあり、いずれも参加者の満足度はほぼ100%。英語教育に関する寄稿も多数あり、大学入試の小論文試験などでも利用されるほど教育関係者から高く評価されている。

本書で公開している「音読法」は、著者が英語指導において長年続けてきた指導法で、「日本英語検定協会賞」(2015年度)を受賞している。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。