2018年TOEIC(R) Listening & Reading Test 世界の受験者スコアとアンケート結果が発表、日本の平均スコアは520点

日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)(所在地:東京都千代田区永田町、理事長:室伏 貴之)は、TOEIC(R) Program を開発しているEducational Testing Service(以下、ETS)がまとめた2018年(1月~12月)の世界におけるTOEIC(R) Listening & Reading Test(以下、TOEIC(R) L&R)受験者スコアと受験者が回答したアンケート結果を発表した。

本データは、2018年に世界におけるTOEIC L&R受験者が回答したアンケート結果をまとめたもの。

TOEIC L&R受験者アンケートの主な結果

TOEIC L&R受験者の特徴

  • 43%が「日常生活で英語を使用する割合は1~10%」と回答
  • 英語学習において最も重視される能力として、23%が「リスニングとスピーキング」を選択
  • 英語圏滞在経験は、「6ヶ月以上の滞在経験がある」と回答したのは11%、65%は「英語圏に滞在したことがない」と回答
  • 40%が「3回以上のTOEIC L&R受験経験有」と回答
  • 受験目的として最も多かった回答は「英語学習のため」(31%)、日本とエクアドル(42%)、香港(37%)で多い

国・地域別平均スコア

  • 地域別の平均スコアは高い順に、ヨーロッパ→アフリカ→南米→北米(含メキシコ)→アジア
  • 日本の平均スコアは520点(下表参照)

TOEIC(R) L&R国別平均スコア(2018年)

※年間の総受験者数が500名以上の国のみを掲載。アンケート回答者は、アジア地域の割合が高く、質問によって回答率が一定ではないことを留意する。



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