メディアシーク、脳波を活用したゲームで注意力向上につなげるブレインテックアプリ「Myndlift」を研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」にテスト導入

株式会社メディアシーク(本社:東京都港区 代表:西尾直紀、以下「メディアシーク」)は、メディアシークが提供するブレインテックを応用した、ゲーム感覚で注意力向上トレーニングができるアプリMyndliftについて、既卒・第二新卒の研修や転職サポートを行う株式会社UZUZ(本社:東京都新宿区、代表:岡本啓毅、以下「UZUZ」)が運営する研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」にテスト導入を開始したことを発表した。

「Myndlift」テスト導入の背景と概要

メディアシークは、ブレインテックを応用した、ゲーム感覚で注意力向上トレーニングができるアプリMyndliftの販売を進めている。

現在メディアシークは、教育・スポーツ・e-sportsなど様々な分野へMyndliftの提供を検討している。

そこで今回、既卒・第二新卒の研修や転職サポートを行うUZUZにテスト導入した。

UZUZが運営する研修型就活スクール「ウズウズカレッジ」に所属する3名を対象に、Myndliftで注意力向上トレーニングを実施。3週間のトレーニングの結果、全員注意力の向上が確認できた。

 

「Myndlift」テスト導入の結果と考察

対象者3名全てに注意力の向上(T.O.V.A.のスコア向上)が見られた。1名(Aさん)は大きく向上、他2名(Bさん、Cさん)は微増。

最もMyndliftトレーニングに手応えを感じ、自分なりに改善していく方法を見つけ出していたAさんの注意力が大きく向上するという結果が得られ、実生活でも注意力が向上したと語る。

微増のBさんは、注意力向上の手応えを感じ、テストのスコアでは微増だがその内訳は反射速度が落ちる代わりに間違いは大きく減少しており、トレーニングの効果が現れる結果に。

一方Cさんについては、トレーニング終盤にやっと手応えを感じてきていたというコメント通り、テスト結果は微増したものの内訳はほぼ変わらずという結果になった。

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