日本インフォメーション、先生も生徒も直感的に時間管理ができる教育用タイマーアプリ 「AC Timer」をリリース

日本インフォメーション株式会社は、iPadで使用する授業支援ツール群「アシストクラス」シリーズの第五弾として「AC Timer」をリリース。

プレゼンや授業の時間配分をタスクとして設定できるため、限られた時間を有効に使うことができる。

AC Timerについて

「AC Timer」はプレゼンや授業の時間配分を正確に知るために生まれた。

タイマーはいくつかの「タスク」から構成され、タスクごとに通知を行うことができる。タイマーアプリという特性から、プレゼンや授業のみならず幅広い目的で利用できる。

  • プレゼンや授業のペース配分に
  • 試験練習で解答目安時間の設定に
  • 腹筋から腕立てまで、筋肉トレーニングに
  • 煮て、焼いて、蒸して、複数手順のお料理に

主な機能

タスク

AC Timerのタイマーは複数のタスクから構成され、タスクを作成する際にタスクの時間・名前・色などを設定できる。

タイマーを開始すると先頭のタスクから順番に実行され、時間に同期するカラーバーによりタスクの進捗具合をひと目で確認できる。

次のタスクに切り替わる際には、音やバイブレーションで通知するため、時間を正確に把握できる。

アナログタイマー

通常のデジタルタイマーに加えてアナログタイマーが表示できます。アナログタイマーではタスク全体に対してどの程度進捗があるかがひと目で確認できる。

プレゼン時など時間の計算が瞬時に難しい場合などに、目安として利用出来る。

Split View対応

画面を分割して2つのアプリを同時に表示できるSplit Viewに対応しました。この機能によりプレゼンアプリのKeynoteや写真アプリなどと並べて表示し、時間を確認することができる。

AppleWatch対応

タイマーの選択・タイマーの開始終了の操作がAppleWatchから操作できます。AppleWatchの通知はバイブレーションで行われるため、音を出せない状況でも時間を正確に把握できる。

QRコード共有

タイマーはQRコードに変換して保存できまる。変換したQRコードを印刷して掲示しておくことで、異なる端末間でも手間なくタイマーを共有できる。

例えば、プレゼン資料にQRコードを貼り付けておくことで、異なるプレゼン資料のタイマーを一瞬で作成し、タイマーを始められる。

監修

教育ICTコンサルタント NPO法人 iTeachers Academy 理事・事務局長 小池 幸司氏。

2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」を出版する。

YouTubeチャンネル「iTeachers TV ~教育ICTの実践者たち~」の番組プロデューサー。NPO法人 iTeachers Academy 理事・事務局長。オンラインショップ「先生のためのICT活用塾」を運営。

対応OS

iOS10以降

対応機種

iPhone、iPad

価格

無料

「アシストクラス」シリーズ概要

第一弾 「AC Flip」「AC Flip Pro」

https://www.nicnet.co.jp/next/assistclass/products/acflip/index.html

写真やPDFなどの資料に付箋を貼り、話の内容にあわせて自由に付箋を剥す。テレビ番組でお馴染みの○○メソッドをiPadで実現。

第二弾 「AC Board」

https://www.nicnet.co.jp/next/assistclass/products/acboard/index.html

複数の端末を接続して大画面化し、写真やPDFなどをカード化してカードの分類が可能。協働学習やKJ法などのグループ学習に最適。

第三弾 「AC Answer」

https://www.nicnet.co.jp/next/assistclass/products/acanswer/index.html

問題やテキストの配布や回収、返却などiPadを使って簡単に実現することが出来る。特定の生徒の回答を並べて比較表示や、回答状況を確認したりすることが出来る。

また、生徒端末に宿題を配布し、自宅に持ち帰って回答、後日、先生に提出することが出来る。

第四弾 「AC Flash」

https://www.nicnet.co.jp/next/assistclass/products/acflash/index.html

暗記カードやフラッシュカードをiPadやiPhoneを利用して作成・実行することが出来る。コンマ何秒での自動めくりや、裏表反転めくり、動画や写真、音声を埋め込んだカードなど多彩なカードを作ることができる。

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