FLENSのタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」、さいたま市の17小学校で導入

FLENS(フレンズ)株式会社(本社 東京都港区、代表取締役 大生隆洋)は、さいたま市教育委員会が、さいたま市にある全市立小学校のうち17の小学校で、FLENSのタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入したことを発表した。

導入校は1年生から6年生までの全学級。平成31年2月より機器とソフトウェアを導入し、教職員向け研修活用を行い、4月より本格的に運用を開始する。

「つながるドリル」導入のねらい

さいたま市教育委員会では、

  1. 基礎学力の向上を図ること
  2. 通信環境に依存せず活用できること
  3. シンプルな操作方法のため教職員・児童が気軽に活用出来ること
  4. クラスの仲間と無線LANでつながり、ともに学び合うことで児童が楽しく学習できる特長があること

上記を理由に本製品を導入。

授業内や朝学習・放課後など様々な場面で「つながるドリル」を活用することで、学習の機会を大幅に増やすとともに算数・読解の基礎学力向上につながると期待している。

つながるドリルとは

「つながるドリル」は、小・中・高等学校向けのタブレット専用ドリル教材。手書き文字認識機能搭載、即時採点・集計が可能。

従来の教育用ソフトでは難しかった、“サクサク感” 、“ストレスのなさ” を実現し、制限時間内に速く・正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の定着と底上げを目指す。

学習方法は、ネットワークに接続し児童・生徒をつなげて一斉に学習する“みんなで”、児童・生徒それぞれの課題に合わせ単元を選択しドリル学習する“ひとりで”が都度選べる。学習履歴も保存され、オフライン学習の履歴も事後にネットワーク接続すれば保存できる。

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