オンラインプログラミング全国大会「コードラッシュJP」開催決定、5月31日よりエントリー受付を開始

コードモンキー・スタジオ社(本社:イスラエル、CEO:ジョナサン・スコー)のマスターディストリビューターを務めるジャパン・トゥエンティワン株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長CEO:加藤充、以下:J21)は、プログラミング学習教材「コードモンキー/コードの冒険」を利用した全国大会「コードラッシュJP」を今夏も開催、5月31日よりエントリーを開始したことを発表した。

「コードラッシュJP」とは

課題達成型のプログラミング教材として、日本でも広く利用されている「コードモンキー/コードの冒険」の開発元であるコードモンキー・スタジオ社は、米国在住の児童生徒を対象としたオンラインプログラミング大会「Code Rush」を毎年開催し、楽しさやチームで競うことを通して、子どもたちをプログラミングの世界にいざなっている。

「コードラッシュJP」は、実績のある「Code Rush」に準じたシステムやルールを利用したプログラミング全国大会で、2回目となる今夏は、各方面からの要望に応え、「小学生」「中学生」「高校生以上」の3つの部門を設定した。

また、各部門の年齢に満たない人をメンバーに加えることも可能になった。家族や友人のグループで「高校生以上」にエントリーすることで、大人も一緒に大会限定の「スペシャルチャレンジ」を楽しむことができる。

開催期間は7月1日(月)から8月26日(月)まで。

昨夏の第1回大会に引き続き、株式会社誠文堂新光社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:小川 雄一)が発行する月刊誌「子供の科学」が協賛、他の数社からの協賛も予定している。


エントリーは、プログラミング教室の先生や、保護者、学校の先生などの「チームリーダー」が行う。

4名のチーム毎に、参加費3,240円(税込み)を支払い、開催期間中「コードモンキー/コードの冒険」特別編へのアクセスができるようになる。

チャレンジ145までの通常ステージでウォーミングアップをした後は、大会参加者限定となる67のスペシャルステージ「スペースモンタ」に挑戦して、他チームとスコアを競う。

チームリーダーは、「ティーチャーダッシュボード」を通して、チームメンバーの進捗状況を確認することが可能。他のチームの得点は、定期的に更新される「リーダーボード」で確認できる。

「コードラッシュJP」のスケジュール

エントリー

5月31日(金) 11:00~ ※予定数になり次第、受付終了

ウォーミングアップ

7月1日(月)~8月26日(月) ※145メインモードに取り組む。競技のスコアには加算されない。

競技I

8月5日(月)午前9時~8月12日(月)午後9時 ※35のスペシャルチャレンジに取り組む。

競技Ⅱ

8月19日(月)午前9時~8月26日(月)午後9時 ※32のスペシャルチャレンジに取り組む。

結果発表

8月30日(金)

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