ネイティブキャンプとオックスフォード大学出版局、教材提供で業務提携

オンライン英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)はオックスフォード大学出版局株式会社(以下、オックスフォード大学出版局)と教材提供における業務提携したことを発表した。

この業務提携によってネイティブキャンプ英会話では、キッズコースの利用者向けにオックスフォード大学出版局の児童英語教材、Let’s Go(レッツゴー)教材コンテンツのPDF版の提供を開始した。

これまでは、ネイティブキャンプ英会話のキッズコースの利用に際し、利用者は「Let’s Go」の本を別途購入していたが、今後は、より多くの人に利用してもらえるよう、同コースを受講する人には「Let’s Go」教材コンテンツを無料で提供できるようになった。

児童英語教材「Let’s Go」教材とは

世界的人気を誇る、児童英語のベストセラー教材。

就園前の子供から12歳程度までの、幅広い年齢層を対象としており、カラフルなイラストが取り入れられたこの教材は、はじめて英語に触れる子供でも飽きることなく楽しく学ぶことができるよう工夫されている。

ネイティブキャンプ英会話とは

ネイティブキャンプ英会話」は、独自のサービスで「いつでもどこでも英会話レッスン」が受講できるオンライン英会話アプリ。2015年6月にサービスを開始後、3年11ヶ月で世界累計利用者数20万人を突破している。

  1. 100カ国の「世界中から集う講師陣」
  2.  思い立った瞬間にレッスンが可能な「今すぐレッスン」
  3. 反復学習が気軽に行える「レッスン回数無制限」

以上3点を特徴とし、世界各国の8,000名以上の講師と4,000以上の教材による英会話レッスンは累計レッスン数650万回を超えている。


EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録