アグリーメント、経営にAIを活用できるビジネスコンサルタント養成コースを開催

株式会社アグリーメント(本社:東京都千代田区 代表取締役:豊倉光伺)は、ITとビジネスの両方に精通したコンサルタントを養成すべく、教育と実習を含むコースを開発したことを発表した。

大まかにはビジネスを経営視点で考える能力と高度なコミュニケーション能力、ビジネスにおけるAI活用フレームワークの習得などとなっている。受付開始は2019年6月下旬、開講は7月下旬を予定している。

経営にAIを活用できるビジネスコンサルタント養成コース開講の背景

開講に至った理由は、主に2つ。

一つは、ITの進化により、IT業界のビジネスモデルが変革に迫られ、従来型のプロダクトの提供や開発だけでは、収益構造維持が難しいなか、余剰ヒューマンリソースの活用に明確な答えが見つかりにくいこと。

そのため、このコースを受講することで、プログラムやシステム開発と異なる能力や知見を習得し、これまで培ってきたITノウハウを活かした形で、新しいビジネス創造に貢献できる可能性が広げられる。

前述のように、新しいテクノロジへの誤解や、導入方法などで逡巡している企業が多い中、ITとビジネスの両方に精通したコンサルタントの存在は、今、最も必要で貴重なリソースと言っても過言ではない。

もう一つは、分業化、専門性が進んだ組織構造を取り入れている企業においては、全社的なデータの利活用、リアルタイムな計画再編と計画を再編した際のシミュレーションやインパクト分析が難しいという企業も少なくない。

そこで、このコースを受講することで、新しい視点とアプローチを拾得し、自社内にイノベーションを起こせる人材を育成し、活用できるのではないかと考えられる。

このコースは初級から中級程度をカバーする内容だが、今後、上級編のコースも開発していく予定。

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