TDSEが早稲田大学の社会人教育事業WASEDA NEOと連携、「AIビジネス教育プログラム」提供へ

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社(証券コード:7046、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:城谷直彦、以下「TDSE」)は、学校法人早稲田大学が展開する社会人教育事業WASEDA NEO(以下「NEO」)と連携し、AIビジネスの成長を適切に促進させることを目的として、AIビジネス教育プログラムを提供することを発表した。

TDSEとNEO連携の背景

TDSEは、高度なAI技術をコアバリューとするデータサイエンティストや、業界・業務に精通した知識及びビッグデータ活用技術を保有するエンジニアを抱えるプロフェッショナル集団。

企業へのAI人材育成、教育サービス支援にも注力しており、経営層・プロジェクト責任者向け研修から、データサイエンティスト研修まで各役割に応じた幅広い教育サービスを提供している。

TDSE提供の「データサイエンティスト育成講座」は経済産業省が認定する「第四次産業革命スキル習得講座」にも認定されている。

NEOは、2017年に発足した早稲田大学が日本橋キャンパスで展開している社会人教育事業であり、業種を超えたコミュニティの形成、産業界の実課題に沿ったトレーニングプログラム、先端的テーマを扱ったセミナーや講座など、未来を考えるための場を提供している。

今回、NEOに対し、TDSEが所有するAIビジネスを推進していくためのノウハウや人材教育カリキュラムを活かし、AIビジネスを成功させていくための【AIビジネスマネージャ】【AIエンジニア】向けに実践的な講座を提供する。

将来的には、参加者、参加企業による情報交換、個別企業の課題を抽出、企業間において課題解決を検討することも含め、ビジネス現場で通用するAIノウハウが活きたケースを取り入れることで、企業がデータ活用で直面している問題解決につなげることを目指していく。

AIビジネス教育プログラムについて

開催日

  • 2019 年 7月12日(金)18:30~21:00 AIエンジニア講座
  • 2019 年 7月19日(金)18:30~21:00 AIビジネスマネージャ講座

会場

早稲田大学日本橋キャンパス (WASEDA NEO)

開催内容

講座内容、受講対象者、PC環境、受講料等に関する事項は、以下のWASEDA NEO講座ページより確認

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