ファイブフォーの「ゼロからはじめるPython入門講座」参加者1,000名を突破、プログラミングに関する意識調査アンケートを実施

ファイブフォーは、2018年12月より毎週開催しているPythonスクール「テックジム」のオープン講座の参加者数が累計1000名を突破したことを発表した。そこで今回、プログラミングに関する意識調査アンケートを実施した。

アンケート調査結果のサマリー

  • 40%のプログラマーが「Python」に興味があると回答
  • 今後ビジネスにおいて、エンジニア以外の方もプログラミングを学ぶべきだと思うプログラマーの割合は5割
  • プログラミングスクールにおいて会員コミュニティを重要視する人は6割。

Pythonスクール「テックジム」とは

「テックジム」は、従来のプログラミングスクールと違い、講義や教科書がない自習形式のプログラミング塾で、月額21600円の「会員コミュニティ」であることが大きな特徴。

2019年4月にスタート。現在は都内3校で40名の会員が集まり、プログラミングスキルは初学者からベテランレベルまで幅広く、職業はエンジニア以外も集まる多種多様なビジネスコミュニティを形成している。

カリキュラムはPython基礎コースとAIエンジニア養成コースが用意されているが、会員の声をうけ、ブロックチェーンコースとARアプリコースも作成中。

7月より地方展開第一弾として仙台校をオープンする予定。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。