次世代教育アプリ「Maria@home」プレオープン記念「Maria@home β版 無料体験キャンペーン」開始

Maria Project株式会社(代表者:奥野友美 / 所在地:東京都渋谷区)は、次世代教育アプリ「Maria@home」のサービスを2019年6月27日(木)に開始する事を発表した。

これに先駆け、公式サイトの開設と、2019年5月24日(金)から6月23日(日)までの期間に、プレオープン記念として、「Maria@home β版」の無料体験キャンペーンを実施する。

次世代教育アプリMaria@homeとは

Maria@homeは世界中の子ども達が、個人のバックボーンに左右されることなく、未来で輝かしく活躍できるスキルを身につけるためのカリキュラム提供を目的に開発された、次世代教育アプリ。

3〜6歳の子どもを対象に、数々の研究論文とこれまでのMaria@homeでの検証結果に基づき設計した教育カリキュラムを盛り込んだコンテンツを届ける。

子ども達が「将来必要になるスキル」を身に付けた、という結果が出たコンテンツのみを提供するためMaria@homeでは3つのルールを定めて開発を行なっている。

  • Rule1: 実証実験にて明確な結果が出たサービスのみを提供する
  • Rule2: 仮説→実装→検証→改修→実証→公開のサイクルの徹底
  • Rule3: 公式サイト「mariaproject.com」にて随時検証結果の公開を行う

Maria@homeのゴール

Maria Projectは、AIなどのテクノロジーの進化により、今後社会で活躍する人材には「正解の無い問題に対して、状況を踏まえ、その時の最善の正解を自ら導き出す力」が求められると考えている。

これを踏まえMaria@homeは、カリキュラムの中でステップを踏みながら、子ども達に下記7つの人格を育み、想像力、推論力、ディベート力などの”将来社会で活躍する為に必要な10のスキル”の獲得をゴールとしている。

子ども達に届けたい7つの人格

  1. 他者を思いやる人
  2. コミュニケーションができる人
  3. 素直な気持ちで物事を受け止められる人
  4. 探求する人
  5. 考える人
  6. 多様性に慣れた人
  7. 挑戦する人

Maria@homeの基本機能

本棚機能

2度学習した絵本を全て好きな時に読むことができる。

カリキュラム

Maria@homeのメイン機能。1日に1冊課題絵本が追加される。

絵本の途中で、子どもの想像力・感受性・推論力などの「考える力」を高めるために、キャラクターが質問をする「考えようボタン」を機能の一つとして取り入れた。「考えようボタン」で日々訓練することによって、子ども自身の考えや、意見を相手に伝える力を育むことができる。

課題絵本を読み終えると、「なぞなぞ」がはじまり、絵本の内容を基に「国語」・「算数」・「理科」・「社会」・「体育」・「芸術」を派生させた問題を出題。

全ての「なぞなぞ」に回答し終えると、その日の課題は終了となり、スタンプがスタンプ帳に押される。課題絵本は後述の「反転学習」に基づき、子どもの挑戦意欲や、学習力を高める。

スタンプ帳

これまでにためたスタンプを確認する事ができる。スタンプはカレンダー上の課題をこなした日に押される。

「Maria@home β版」無料体験キャンペーン概要

Maria@homeの正式サービス開始日発表を記念し、2019年5月24日(金)より、約1ヶ月間「Maria@home β版」の無料体験キャンペーンを実施する。

期間

2019年5月24日(金)〜2019年6月23日(日)

内容

次世代教育アプリ「Maria@home β版」を無料で体験できる。正式サービス開始後(月額サービス予定)もアプリを継続利用する場合は、β版のデータも引き継がれる。


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。