グローバルキャストと愛知大学キャリア支援センターが連携、地域情報アプリ「マチドリ」の広報活動を体験できる「ビジネス実践インターンシップ」を開催

株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)は、5月23日(木)より、愛知大学キャリア支援センターと連携し、自社が展開する地域情報アプリ「マチドリ」を用いた「ビジネス実践インターンシップ」を始動したことを発表した。

「ビジネス実践インターンシップ」について

グローバルキャストは、自社教育事業ブランド「G-VaLEd(ジーバレッド)」の主要ブランド「アビバキッズ」にて、子供向けICT教育に24年にわたって携わってきた。2018年には名古屋市教育委員会の委託を受け、名古屋市立天白小学校にてプログラミング授業のサポートを実施するなど、教育の面から地域への貢献を行ってきた。

そして今回、地域の人材養成へのさらなる寄与を目指すため、愛知大学キャリア支援センターと連携し、5月23日(木)より、地域情報アプリ「マチドリ」を用いた「ビジネス実践インターンシップ」を本格始動。

このインターンシップでは、マチドリの広報活動や当該地域により広く受け入れられるための企画提案を、毎週1度全11回のカリキュラムで行う。

「社会人×愛知大学生」をポイントとし、一方通行の講義ではなく、企業で活躍する社会人と学生の双方が気づきや学びを得ることができる場となっている。マチドリの進展と同時に、学生が実際に社会に出てから役に立つ、営業現場で求められる力や企画力を養う機会となることを目指している。

「ビジネス実践インターンシップ」実施の背景

インターンシップは、近年の大学生の就職活動の入り口となっているが、日本においては1日限りで完結する1dayインターンシップがほとんどの割合を占めている。

しかし、グローバルキャストは、インターンシップ本来の意義は「就業体験」によって働く意味を体感し、社会と向き合い、自らの役割を見出すことにあると考えている。

それらの背景から、一度きりの体験となる1dayインターンシップではなく、繰り返し考えて改善し、能力を向上させることができる「職業体験型インターンシップ」の機会を提供することになった。

実際に「マチドリ」アプリ会員店舗の責任者と交流するなど、社会人としての振る舞いを学べることもポイントとなっている。

「ビジネス実践インターンシップ」概要

グローバルキャストが昨年11月より開始した地域情報アプリ「マチドリ」を用いて、アプリ内の情報を充実化させるための広報活動や、より当該地域に受け入れられるための企画提案を行うインターンシップを開催。

具体的には、「マチドリ」のコンテンツ説明、課題ディスカッション、営業トークスクリプト作成、登録店への営業デモンストレーションを実施する。

実施日程

5/23(木)~7/18(木)毎週木曜(全11回)

実施時間

13:00∼18:00の時間帯で実施

内容

「マチドリ」のコンテンツ説明、課題ディスカッション、営業トークスクリプト作成、登録店への営業デモンストレーション など

EdTechの最新ニュースを配信!メールマガジンに登録