つくば市、「つくばSociety 5.0 社会実装トライアル支援事業」の募集を開始

つくば市では、平成29年度から「世界のあしたが見えるまち」というヴィジョンの下、革新的な技術やアイディアで社会課題を解決する、Society 5.0の社会実装に向けたトライアル(実証実験)を全国から公募し、優れた提案を全面的にサポートしてきた。今年度も募集を開始する。

Society 5.0とは、IoT(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、ビッグデータなどの新たな技術を、あらゆる産業や社会生活に取り入れてイノベーションを創出し、一人ひとりのニーズに合わせる形で社会的課題を解決する新たな社会のこと。(内閣府 第5期科学技術基本計画より)

「つくばSociety 5.0 社会実装トライアル支援事業」募集概要

対象者

教育機関(中学校~)・企業(個人事業主も可)・研究機関 ※各団体において、責任者と構成員が明確な場合、部署・研究所単位の応募も可

募集期間

令和元年(2019年)5月20日(月)~6月28日(金)午後5時15分

採択件数

5件(予定)

採択案件5件に加えて、今年度から「スタートアップ賞」を新設。スタートアップからの最も優秀な提案1件に授与し、つくば市スタートアップ推進室のコーディネートによる支援を実施する。※受賞対象:2.対象者のうち設立5年以内等のもの

提案方法

専用Webフォームから企画提案書等を提案する。詳細は「つくば市 Society 5.0」で検索し、つくば市ホームページ上の専用ページで確認。※ホームページは、令和元年(2019年)5月20日(月)午前8時から公開。

これまでの実績

  • 平成29年度:応募件数21件、採択5件
  • 平成30年度:応募件数22件、採択5件