チエル、2019年3月期決算発表。売上高20.3億円(対前年+1.2%)、営業利益0.8億円(対前年-61.4%)

株式会社チエルが5月15日、2019年3月期決算短信を発表した。

2019年3月期の連結売上高(累計)は20.3億円(対前年比+1.2%)、営業利益は0.8億円(対前年比-61.4%)、経常利益は0.6億円(対前年比+75.7%)。

利益率は、営業利益率3.8%(前年同期10.0%)、経常利益率3.0%(前年同期12.6%)だった。

売上高は、授業支援分野製品が伸長したことに加え、無害化製品の販売が寄与し、前年同期比で増加となった。

営業利益は、製品開発及びソフトウェアの減価償却負担の増加により対前期で減少。

経常利益は、持分法による投資損失を計上したため対前期で減少。さらに、学習支援システム「らくらく先生シリーズ」の減損損失を計上した結果、純利益は対前期で減少となった。

2020年3月期の連結業績予想は、売上高21.0億円(対前年比+3.4%)、営業利益2.1億円(対前年比+170.2%)、経常利益2.3億円(対前年比+273.8%)を見込んでいる。

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