城南進学研究社、2019年3月期決算発表。売上高69.4億円(対前年-1.2%)、営業損失3.9億円

株式会社城南進学研究社は5月16日、2019年3月期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は69.4億円(対前年比-1.2%)、営業損失は3.9億円、経常損失は3.6億円。

利益率は、営業利益率-5.5%(前年同期4.3%)、経常利益率-5.2%(前年同期5.0%)だった。

城南進学研究社は、企業価値の最大化を追求し、積極的な事業領域の拡大に取り組んだ。

2018年8月には企業向けビジネス英語研修や英会話スクールの運営等を行う株式会社アイベックを、9月には小規模保育事業の保育施設を運営する株式会社フェアリィーを、2019年1月には株式会社リトルランドを子会社化した。

一方で、2019年3月期において予備校校舎の整理統合を進めたことなどにより減損損失及び校舎再編成損失引当繰入額1.7億円を計上。こういった事業活動の結果、当連結会計年度は減収減益となった。

2020年3月期の連結業績予想は、売上高74.6億円(対前年比+7.5%)、営業利益0.2億円、経常利益0.3億円を見込んでいる。

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