オンライン資格講座「STUDYing」運営のKIYOラーニング、スマホで実力診断が簡単にできる「診断テスト機能」リリース

スマホで学べるオンライン資格講座「STUDYing(スタディング)」を提供するKIYOラーニング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:綾部貴淑)は、スマートフォンで簡単に実力診断ができる「診断テスト機能」をリリースしたことを発表した。

診断テスト機能では、資格試験や公務員試験などで問われる知識を診断用の問題形式で出題し、これを解くことで現時点の実力を簡単に診断することができる。

スタディングの「診断テスト機能」とは

診断レポート

診断テストはクイズに答えるように気軽に実力診断ができ、全受講者平均との比較や科目別の学習アドバイスなどの診断結果をすぐに閲覧できる。また本格的な診断テストでは、本試験に匹敵する内容での実力診断が可能。

受講者や受講予定者からは「学習計画」に関する、「合格した人はどうやって勉強していたのか」「試験日までの学習計画の立て方を教えてほしい」などの質問が多く寄せられている。

これらは受講者の現時点での実力レベルや学習環境によるため、一概に答えるには難しい。そこで、KIYOラーニングは受講者のこれらの悩みを少しでも解消できるよう、自己診断テストを受けることで現時点の実力をはかり、その結果に基づく学習アドバイスを受けられる機能を開発した。

得意科目・不得意科目が一目でわかる

診断テストを受けると、総合判定と分野別の診断レポートが表示される。全体の得点やレーダーチャートなどで、自分の得意・不得意科目が一目でわかる。

学習アドバイスがもらえる

診断レポートでは、診断テストの結果をもとに、総合的な学習アドバイスと科目別のアドバイスが個別に表示され、学習計画を作成する際の参考にすることができる。

スマートフォンでいつでも診断できる

診断テストは、スマートフォンで受けられるため、いつでも診断可能。また診断レポートはマイページからいつでも確認できるので学習を始めた後からでも振り返りができる。

STUDYing 公務員講座で「診断テスト」をスタート

公務員試験では、大学受験のように広い範囲から出題されるため、勉強の方向性を誤ると合格レベルに達するまでに膨大な時間を要してしまう。

公務員試験は、あくまでも合計で概ね60%以上の得点が確保できればよい試験なので、「いかにして60%を確保するか」という視点が重要。

そこで、「高得点を狙う攻めの科目」、「0点を回避する守りの科目」、「捨てる科目」をしっかりと選択し、高得点を狙う科目と守る科目を集中的に勉強することが非常に重要である。

科目選択の基準

診断テストを受けることによって、自分が攻める科目、守る科目を選択する材料となる。学習アドバイスを参考にすることで、効率的に学習できるようになる。

他の診断テスト受験者の平均点なども表示されるので、自分の現在地がわかる。