ICT教育ニュースとユーバー、「プログラミングを子どもに教えたい大人向け1日講座」を6月6日・30日に開催

世界各国で子どものプログラミング教育が活発に行われ、日本国内においても小学校課程でのプログラミング学習必修化がいよいよ来年に迫っている。また、人工知能、深層学習の進歩等による急速な環境の変化に、子どもたちが柔軟に対応し生き生きと活躍するために、論理的に順序立ててものごとを考え、わかりやすく表現する力を育むことが一層大切になる。

論理的思考力、情報整理力、創造性を「プログラミング」を通じて子どもに学習させたいという要望が高まる一方、教える人や手軽に学べる場所が十分ではないといった課題がある。

そこで、ICT教育ニュース(東京都中央区、編集長 山口時雄)とユーバー株式会社(東京都千代田区、代表 中村里香、以降ユーバー)は、子ども向けプログラミング講師を目指す大人のための 1日ハンズオン講座を昨年9月より継続開催している。

6月は、6日ユーバー 株式会社本社セミナールームで、30日江東区豊洲文化センターでの開催が決定し、5月15日より申込み受付を開始した。

「プログラミングを子どもに教えたい大人のための1日講座①基礎編」講座概要

九段下会場

開催日時

2019年6月6日(木) 13:30〜17:30

会場

ユーバー株式会社本社セミナールーム

定員

5名

持ち物

筆記用具、ノートPC(WindowsまたはMac)※Scratchの生徒用アカウントは当日貸与するため事前準備は不要。貸与(有償)もあり。

受講料

10,260円(税込)

豊洲会場

開催日時

2019年6月30日(日) 10:00~16:00

会場

豊洲文化センター 東京都江東区豊洲2-2-18豊洲シビックセンター内

定員

10名

持ち物

筆記用具(ノートPCは不要)*会場の都合上、設置のPC以外は利用不可。

受講料

10,800円(税込)

対象・前提

スクラッチを使って子供にプログラミングを教えたい方、講師や指導者を目指す人、先生など

概要

スクラッチを使って子どもにプログラミングを教えるための準備講座。スクラッチのインストール、基本の使い方からスタートする。

子供向けユーバープログラミングスクール教材を用いたハンズオン講座で基礎を学ぶ。易しい内容からスタートして、子供へ教える前に、自身でスムーズな準備ができるよう概要を把握することを目指す。

実習では最新版のScratch3.0も使用、2.0との違いなど織り交ぜながら説明する。

到達目標

  • スクラッチの使い方、ポイントを理解する
  • 座標、繰り返し、変数、条件分岐の概要を把握する。
  • 教材を使った講習の概要を理解し、子どもに教えるための準備をスタートできる。
  • 無料体験会の流れを把握する。

言語

Scratch3.0(スクラッチ)

教材

ユーバープログラミングスクールのオリジナル教材(ユーバー の教材一例はこちら)

講師

ユーバープログラミングスクール 講師(中村里香、他)

子どもも保護者も続けやすい、楽しく手軽なプログラミング教育実現のため2017年4月ユーバー株式会社を設立。オリジナル教材による子ども向けワークショップは、のべ500名が受講。98%が楽しかった、また受けたいと回答。

著書「遊びながら楽しく学ぶ!小学生のScratchプログラミング(ナツメ出版)」



修了特典

学校、塾、地域クラブなどの外部向け講習、有料講習で利用できるユーバープログラミングスクールオリジナルのスクラッチの基本を学ぶ教材「はじめに」(プログラムファイル とスライド教科書)をプレゼント。

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。