早稲田アカデミー、2019年3月期決算発表。売上高238.1億円(対前年+7.5%)、営業利益15.3億円(対前年+37.2%)

株式会社早稲田アカデミーが5月9日、2019年3月期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は238.1億円(対前年比+7.5%)、営業利益は15.3億円(対前年比+37.2%)、経常利益は15.4億円(対前年比+38.9%)。

利益率は、営業利益率6.4%(前年同期5.0%)、経常利益率6.5%(前年同期5.0%)だった。

売上高の約99%を占める教育関連事業は、新規出校を抑制し、既存校強化に取り組んだ。全学部を合計した期中平均塾生数は37,988人(前期比+4.1%)、学部別では小学部19,404人(前期比+8.9%)、中学部15,248人(前期比+0.1%)、高校部3,336人(前期比-3.2%)と、小学部を中心に大きく伸長。生徒数の増加が寄与し、教育関連事業の売上高は、237.5億円(対前年比+7.5%)となった。

2020年3月期の連結業績予想は、売上高252.7億円(対前年比+6.1%)、営業利益17.4億円(対前年比+14.0%)、経常利益17.3億円(対前年比+12.7%)を見込んでいる。

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