ネオス、小学館の通信教育「まなびwith」向けに英語学習コンテンツ「スゴロクENGLISH」の提供を開始

モバイル、インターネットサービスを手掛けるネオス株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 池田 昌史)は、株式会社小学館集英社プロダクション(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 都築 伸一郎、以下ShoPro)が運営する小学館の通信教育サービス「まなびwith」向けにデジタル教材の提供を開始したことを発表した。

ネオス株式会社では教育現場におけるICT化を見据え、教育系出版社などの関係各所とアライアンスを構築するとともに、知育・教育コンテンツの企画開発を推進している。

これまでNTTドコモの知育サービス「dキッズ」をはじめとした様々なプラットフォームへコンテンツを展開してきたノウハウを活かし、ShoProが運営する幼児および小学生を対象とした通信教育サービス「まなびwith」向けに英語学習コンテンツ「スゴロクENGLISH」を開発し、提供を開始した。

「スゴロクENGLISH」の概要

「スゴロクENGLISH」は、すごろく形式で進むストーリーの中で様々なミッションをクリアしながら英語を学んでいくRPG型の学習コンテンツ。

RPG要素を取り入れたすごろく型ゲームの世界で、ミッションとして出題される様々な英語の問題をクリアしながら読みや聞き取り、発音等を学ぶことが出来る。

普段英語に触れる機会が少ない児童向けに開発されたメソッドを取り入れており、ゲームを楽しみながら自然に英語力を身に付けることが出来る。

このコンテンツにおいて、ネオスはデザインから企画・開発までワンストップで手掛け、飽きずに楽しめるすごろく形式のデジタル教材の提案から、子どもが夢中になれる世界観やキャラクターデザイン、ゲーミフィケーションを取り入れたコンテンツ企画、分かり易いストーリー構成や操作感まで、楽しみながら自然に学べる設計を実現している。

「スゴロクENGLISH」は小学館の通信教育「まなびwith」小3~6コースに入会すると利用できる。

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