すららネット、Society 5.0時代を生き抜く力をはぐくむ「第5回すららアクティブ・ラーニング」を5月8日より開催

株式会社すららネット(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:湯野川孝彦)は、ICTの活用により学年・地域の垣根を越えて全国の参加者が社会課題解決に向け学び合うイベント「第5回 すららアクティブ・ラーニング」を5月8日より開催する。

すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念とし、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」を、国内では 750 の塾、150 の学校に提供している。

発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む 60,000 人以上の生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け、代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場した。

すららネットでは、参加者が ICT の活用により学年・地域に関係なく社会課題解決に向け議論し、Society5.0の時代を生き抜く力をはぐくむ協働学習イベント「すららアクティブ・ラーニング」を2015年度より毎年開催し、本年が5回目の開催となる。

本イベントでは日本国内のみならず海外にも広がる「すらら」導入校ならびに一般公募の小・中・高校の生徒が、学年・地域を越えて一斉に議論を深める。

参加者はICTを使うことにより、学校や塾の垣根を越え、異質な他者と刺激し合いながら協働学習を深め、主体的に社会課題解決について考え、アクションを提案するリーダーシップをはぐくんでいく。同時に、その場にはいない初めて知り合う相手と、互いの意見の違いを認め合いながら傷つけあうことなくそれぞれの主張を発信し合い、議論を進めることにより、ネットコミュニケーションリテラシーを身につけることもできる。

「すららアクティブ・ラーニング」では、「すらら」導入校の生徒、また一般公募の小・中・高校の生徒が①WEB上で毎週出題される質問に回答し、議論を深める②オンラインワークショップで全国の参加者と交流する③学校・塾でチームを作りレポートを作成する、という三段階のアクティビティを通じ、順を追ってテーマの本質に迫る思考やディスカッションを深め、チームを組んでレポートを完成させる。参加は無料。

「第5回すららアクティブ・ラーニング」開催概要

今年のテーマは「科学技術の力で、地域を活性化するアイデアを提案しよう!」。

経済発展と社会課題解決を両立する「超スマート社会」Society5.0の話題も取り入れ、「科学技術が進歩すれば、都市と地方はどう変容していくのか?」「そもそも、地域が『活性化した』状態とはどういう状態?」「科学技術では解決できない地域社会の課題はある?」といった最先端の課題に取り組む。

プレゼンテーション大会では、外部有識者を交えた審査員による審査により選ばれた5チームがプレゼンテーションを行い、最優秀チームが選ばれる。

テーマ

科学技術の⼒で、地域の活性化を実現するアイデアを提案しよう!

参加費

無料

期間

2019年5月8日(水)~8月17日(土)

参加対象

小学生~高校生

特別審査員

  • 千代田高等学院校長/日本アクティブ・ラーニング学会理事・副会長 荒木貴之氏
  • 認定NPO法人Teach For Japan CEO/札幌新陽高校 中原健聡氏

スケジュール

下記①②は個人参加、③④は3人1組のチーム参加

  1. 5月8日(水)~6月4日(火):専用SNS(すららチャットマップ)で質問に回答・議論
  2. 6月8日(土):オンラインワークショップで全国の参加者と交流
  3. 6月5日(水)~7月12日(金)学校・塾でチームをつくり、レポートを作成
  4. 8月17日(土)最終プレゼンテーション大会(東京都千代田区 千代田高等学院に招待)

表彰

最優秀チーム・優秀チーム・特別賞 ほか

副賞

有名テーマパークパスポート ほか

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