TAC、平成31年3月期第3四半期決算発表。売上高155.2億円(対前年-2.0%)、営業利益5.4億円(対前年-39.6%)

株式会社TACが2月5日、平成31年3月期第3四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は155.2億円(対前年比-2.0%)、営業利益は5.4億円(対前年比-39.6%)、経常利益は60.2億円(対前年比-27.8%)となった。

利益率は、営業利益率3.5%(前年同期-2.2%)、経常利益率3.9%(前年同期-1.4%)だった。

TACの売上高のうち約60%を占める個人教育事業では、簿記検定講座・公認会計士講座・不動産鑑定士・建築士・マンション管理士講座などにおいては対前年売上増となった一方、公務員講座の不調が続き、現金ベース売上高は92.1億円(前年同期-6.5%)となった。

その他のセグメントの現金ベース売上高は、法人研修事業33.5億円(前年同期-1.2%)、出版事業24.4億円(前年同期+6.1%)、人材事業6.0億円(前年同期-2.8%)だった。

平成31年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高212.0億円(対前年比+1.2%)、営業利益9.1億円(対前年比+9.1%)、経常利益8.8億円(対前年比+19.6%)を見込んでいる。