TechBowlの30歳以下対象プロエンジニア養成所「TechTrain」がメンター数70名を突破、第1弾として53名のメンター情報を公開

株式会社TechBowl(代表:小澤政生)は、現役ITエンジニアから学べるプロエンジニア養成所「TechTrain」を2019年1月より展開し、サービス開始から3ヶ月でメンター数が70名を突破したことを発表した。

第1弾として53名のメンター情報をTechTrain内で公開。これにより学びたいスキルや志向に合わせてユーザーがメンターを自由に選択し、オンラインで相談することが可能になった。

4月26日より事前登録開始。面談は5月中旬より開始予定。

プロのエンジニアを目指す30歳以下の学生・社会人が、いつでもどこでも、相談したい技術を現役ITエンジニアに無料で相談することができる。TechBowlはエンジニアとして働く上で必要な技術や知見を、現役ITエンジニアから直接聞き、学ぶことで、世の中にプロのエンジニアが増える仕組みを創っていく。

TechTrain(テックトレイン)とは

プロのエンジニアを目指すU30(30歳以下)を対象にスキルアップとキャリアアップを支援するサービス。

業界で活躍する現役社会人エンジニアがメンターとなり、開発のアドバイスや実務での事例紹介、コードレビュー等を行う。

現役ITエンジニアがメンターとして所属しており、開始から3ヶ月で70名を突破。サービス内で各メンターの顔写真、紹介文、技術分野、GitHub、所属企業を見ることができる。

メンターのカテゴリー

  • Webフロントエンド(HTML/CSS/JavaScript)
  • iOS(Swift)
  • Android(Kotlin)
  • サーバサイド (Ruby/Go/Java等)
  • ゲームネイティブ(Unity等)
  • データサイエンス(理論/開発)
  • インフラ
  • PM(プロジェクトマネージャー)
  • ブロックチェーン

メンターの選択方式

スキル別で探す

相談したい技術カテゴリー(9種類)を選択した後、TechBowlがメンターをマッチングする。

メンターを個別指名する

1度面談して次回も同じメンターを希望する場合や、特定の言語やフレームワークなど具体的に相談したい技術が決まっている場合は、メンターを個別指名をすることができる。

※本日より事前登録を開始、面談は5月中旬より開始。PCでの利用。

TechTrainでできること

  1. プロの社会人エンジニアに開発の相談ができる(1回30分、無料オンライン面談、回数無制限)
  2. 技術勉強会、ハンズオンイベントに参加できる(地方開催あり)
  3. 実務の疑似体験(実サービスをテーマにした教材を今後開発予定)

利用の流れ

  1. 新規登録、ログイン
  2. 相談したいメンターを選択(「スキル別でメンターを探す」「メンターを指名する」のいずれか)
  3. 希望の日程を選択/相談内容を入力
  4. オンライン面談実施(30分/回)

実績

サービス開始から3ヶ月での実績は下記の通り。

  • ユーザー登録数160名(4割が社会人、6割が学生)
  • TechTrainアンバサダー15団体(全国各地の技術コミュニティと提携)
  • メンター70名(34社。フリーランス2名)
  • イベント8回開催(出張メンタリング京都・名古屋、ハンズオンイベント、オンラインLive Coding等)