教育と探求社、探究型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」2019年度版の提供を開始

小学・中学・高校・大学向けの教育カリキュラムの開発・提供を行う株式会社「教育と探求社」(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地 勘司)は、アクティブ・ラーニング型の教育カリキュラム「クエストエデュケーション」の2019年度版の提供を、4月4日より開始した。

​社会の激しい変化やテクノロジーの加速度的な進化を背景に、これまでの知識注入型教育から、子どもたち自身が主体的に考え、行動し、課題や答えを見つけるAL型の探求学習に注目が集まっている。

新学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」を中心に据え、高校で「探究」科目を新設し、大学入試もセンター試験の廃止、AO・推薦入試の拡大にシフトしていく。

教育と探求社は2004年から15年の間、子どもたちの主体性を育むことを目的にしたAL型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」の開発・提供を行ってきた。

昨年度、新たに3つのプログラムをリリースし、2019年度「クエストエデュケーション」は北海道から沖縄まで31都道府県202校、約33,700人に対し提供を開始した。

現在の教育界の変化を背景に、より多くの小学生・中学生・高校生・大学生にカリキュラムを提供することを通じて、「自分らしく、生きる。」ことを実現する人を増やしていきたいと考えている。

2019年度のトピック

  1. 公立高校での導入が増加し、初めて受講者30,000人を突破。
  2. より主体的な授業運営、より学びが深まるプログラム内容、生徒の感性を刺激する洗練されたワークブックや動画教材へとさらに進化。
  3. 企業、学校、市民など関わるステークホルダーを巻き込み、地域や学校の立場を超えた相互の『学び合い』の機会を創出。

日本最大規模の探究型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」とは

教育と探求社が学校向けに開発した現実社会を題材に「生きる力」を育むことを目的としたAL型の教育カリキュラム。

多様化する学校現場のニーズに合わせ、様々なテーマを探求する9つのプログラムを提供している。これまで延べ18万人が学んできた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。