グローバルキャストの小学校プログラミング必修化に向けたwebメディア「VaLEd.press」月間読者10万人を突破

子ども向けプログラミング教室などを全国展開している株式会社グローバルキャスト(所在地 愛知県名古屋市中村区、代表取締役 川口 英幸)のオウンドメディア「VaLEd.press(バレッドプレス)」が、2018年12月からの公開4ヶ月で、月間読者10万人を突破したことを発表した。

「VaLEd.press(バレッドプレス)」概要

2020年より、小学校でのプログラミング教育の必修化が始まる。

しかし、プログラミングを学ぶ小学生を持つ保護者や、学校現場の先生は、「何をどう教えたら良いのか」「そもそもプログラミング教育とはなにか」といった悩みや課題を抱えているのが現状。

バレッドプレスは、「子どもの未来と好奇心を、親とともに応援していく」をコンセプトに、情報を単なるニュースとして紹介するのではなく、どうしてプログラミング的思考が必要なのか、また、子どもにどのように興味をもたせ、サポートするのかなど、具体例を出しながら紹介するWebメディアである。

グローバルキャストの運営する教育業態だけでなく、子供向けプログラミング教育、STEM教育、子どもの発達に関する教育業界全体の情報をニュースとして取り上げ、記事や動画で広く配信されている。

2019年3月のバレッドプレス読者数推移

バレッドプレスは、2018年12月に公式オープン。

SmartNEWSなどのニュースサイトやFacebookなどのSNS経由でも記事を配信してきた。

2019年3月、スタートからわずか4か月で、月間読者10万人を突破。3月の記事閲覧詳細は、SNSで記事を読む人が84.8%と最も多く、グローバルキャストはプログラミング教育に興味をもつ読者の層とマッチングできたと捉えている。

今後も、プログラミング教育などに触れる親子はもちろん、学校の先生など教育現場に携わる人たちに役立つ情報を幅広く届け、公立小学校でのプログラミング教育の必修化が始まる2020年4月までに、月間読者数100万人突破を目指す。