秀英予備校がデジタル・ナレッジのAIツールを活用、小学6年生の英検5級取得者が1,128名突破

株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明、以下、デジタル・ナレッジ)が提供する、AIトレーニングツール『AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)』を導入・活用する株式会社秀英予備校(コード4678:東証第1部、本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:渡辺 武、以下、秀英予備校)において、小学6年生の英検5級取得者が1,128名を突破したことを発表した(2019年2月15日現在)。

AIトレーニングツール『AI Training+』は、2018年8月より秀英予備校の小学生向け学習サービスの英語教科で活用が開始された。

秀英予備校では新小学生英語に力を入れており、生徒たちの努力と先生方の尽力の結果、中学初級程度のレベルとされる英検5級取得という大きな成果につながった。

今後は、中学生英語授業のSpeakingトレーニングにも『AI Training+』を活用する予定。デジタル・ナレッジでは引き続き、秀英予備校の英語教育を教育テクノロジでサポートしていく。

教材作成機能『AI Training+』の概要

AIを活用したトレーニング型 教材作成機能『AI Training+』は、今注目される、“英語4技能”対策の教育課題を解決するソリューション。

AIの活用により、状況判断・内容把握をともなう対話型(リスニング&スピーキング)トレーニングを実現する教材を、簡単に作成することが出来る。

ネイティブと遜色ない発音で例文を読み上げる機能や、生徒の回答(スピーキング・ライティング)を「意味・文法」の2つの評価軸で採点する機能など、 出題者の思惑通りに、実践的な教材を簡単な操作で作成出来る。

『AI Training+』は講師のアシスタントとなり、英語4技能対策授業の実現を強力に支援する。※本機能に用いているデジタル・ナレッジ独自の技術は現在特許出願中。 (特願:2017-187409)

特徴

  1. テキストを人間のネイティブに近い発音で音声化。あたかも人間が読み上げたような長文や会話文の音声教材が作成出来る。
  2. 学習者の英語の発音を取り込み、テキスト化することが出来る。
  3. 学習者が手書きで書いた英文を画像認識した上で、テキストが出来る。
  4. 学習者の発音や手書きの英文をもとにテキスト化された回答と、あらかじめAIに学習させておいた正解との意味類似を提示したり、文法チェックの結果を提示。

教材作成機能

  • 画像BOXの挿入
  • 読上げの挿入
  • テキストBOXの挿入
  • AIによる翻訳
  • 解答欄の挿入
  • 手書き読取りの挿入
  • 類似度判定の追加
  • 音声読取りの挿入
  • 文法チェックの追加

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