実践女子大学、キャリア教育にグロービスの学習ツール「グロービス学び放題フレッシャーズ」を導入

実践女子大学・実践女子大学短期大学部(東京都日野市、学長:城島栄一郎)は、日本最大のビジネススクールを運営する株式会社グロービス(東京都千代田区、代表:堀義人、以下グロービス)の協力の下、同社が提供する社会人基礎力向上のための学習ツール「グロービス学び放題フレッシャーズ」と講義を組み合わせたキャリア教育科目を2019年4月より実施すると発表した。

実践女子大学では、3年生のキャリア教育科目「キャリアデザイン」(国文学科・深澤晶久教授)にて、ビジネスの基礎知識をスマートフォンやパソコンで学べるオンライン学習ツール「グロービス学び放題フレッシャーズ」を2019年4月より導入する。

大学での講義とオンライン学習ツールを利用した反転学習を組み合わせることで、新世代の学生が楽しく自由に学べる環境で、質の高いキャリア教育を行うことを目的としている。

同ツールは、1コンテンツ3分となっており、場所を選ばず手軽に取り組める内容で、楽しみながら”はたらくこと”や企業活動の基礎などを学ぶことが出来る。

導入するコンテンツは、「会社の基礎知識」「論理思考入門」「コミュニケーション入門」「マーケティング入門」「ビジネス定量分析入門」「プレゼンテーション入門」「アカウンティング入門」「リーダーシップ入門」に「ビジネスマナー」を加えた9つのコース。学生は4カ月の受講期間中、各回の講義テーマに応じたコースを授業前に学習。その上で講義に臨み、ディスカッションや課題に取り組む。

実践女子大学・実践女子大学短期大学部の教育理念のひとつに「自立自営しうる実践力をもった女性の育成」が挙げられる。

そのため大学では、学問や教養を身につけるだけでなく、それらを応用し、活用しうる力を身につけること、そして、仕事や生活、社会に役立てることのできる実践的な知識・技術を修得することを一貫して重視してきた。

これまでにも、インターンシップを皮切りに就職活動が本格化する3年生を対象に、社会との接点を大きく拡大する機会を提供。

幅広い業界、業種があることを知り、「視野の拡大」を図ること、そして単なる業界、会社研究ではなく、「仕事の本質」「働くことの本質」を考えることでの「視座を高める」授業を実施。

各界のトップランナーを迎えた講義や、今、社会で必要とされる力を身につけるために、夏期休暇期間に合宿形式で展開する授業など、社会人としての一歩に向けて、一歩先を捉えた教育を重視してきた。

キャリアデザインの科目を担当する、国文学科・深澤晶久教授(キャリア教育)の抱負

”まなぶ”と”はたらく”をつなぐことと位置づけている本学キャリア教育科目のうち、就職活動が本格化する3年生が履修する授業となります。授業において、多くの社会人を招聘してのリアルな体験と、その授業での学びを理論的に深める『グロービス学び放題フレッシャーズ』を有機的に連動させ、立体的に展開する新しいキャリア科目とし、就職活動のみならず社会人としても素晴らしいスタートを切れる実践女子大学のトップランナーを育てたい。

「グロービス学び放題フレッシャーズ」 実践女子大学 導入概要

採用時期

2019年4月

採用科目

「キャリアデザイン」(担当:国文学科・深澤晶久教授)

提供内容

「グロービス学び放題フレッシャーズ」

論理思考やビジネスの基礎知識を学ぶ9つのコース

  • 会社の基礎知識
  • 論理思考入門
  • コミュニケーション入門
  • マーケティング入門
  • ビジネス定量分析入門
  • プレゼンテーション入門
  • アカウンティング入門
  • リーダーシップ入門
  • ビジネスマナー