学研、パソコンなしでも親子で学べる『さわって学べるプログラミング図鑑』を2月28日に発売

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、『さわって学べるプログラミング図鑑』(定価:本体2500円+税)を2月28日に発売した。

2020年には小学校での「プログラミング教育」が必修化となる。これは、決して小学校でプログラマーを養成したり、コンピュータを動かすことを目指したり、というわけではなく「プログラミング的思考」を身につけるというもの。

プログラミング教育が目指しているのは、プログラミング的思考を身につけることによって『論理的、創造的に考えたり、自分で課題を見つけて解決したりする力を養うこと』。

本書は、ヨーロッパ、アメリカなど世界10か国で翻訳されている、はじめてプログラミング的な考え方にふれるのにぴったりな一冊。

▲分解や組み立てといったプログラミングの基本が自然と身につきます。

分解や組み立てといったプログラミングの基本が自然と身につく。

▲かわいいイラストで楽しく読み進められます。親子でいっしょに考えてみるのもおすすめ!

かわいいイラストで楽しく読み進めることができる。

低学年の児童から、ゲーム感覚でどんどん学べるのが、この「さわって学べる」シリーズの人気のひみつ。ページをめくったり、ひっぱったり、回したり、指先を動かして、体験しながら読み進めることができる。また、うまく進めなければ、やり直し、くりかえすことで自然と論理的に考える力が身につく。

翻訳・監修は、子どもたちにワークショップなどを通して子供たちに遊びと学びの場を提供する、石戸奈々子氏(CANVAS代表、デジタルえほん代表取締役。慶應義塾大学教授)。

石戸奈々子氏コメント

『プログラミングってなんだろう?』そんな疑問に答えてくれるのがこの1冊です。
わたしたちの生活を便利で豊かに革新したコンピュータを動かす命令がプログラミング。パズルや迷路、ゲームなど体験型のしかけにあふれた本書を通じて、楽しみながらプログラミングの基本的な考え方を学ぶことができます。21世紀を生きる子どもたちに必要とされるコンピュータリテラシーを親子で一緒に手に入れませんか?

『さわって学べる プログラミング図鑑』商品概要

定価

本体2500円+税

発売日

2019年2月28日

対象

小学校低学年から



ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。