ライフイズテック、中学生・高校生のためのプログラミング短期講座「Life is Tech ! Summer Camp 2019」を夏休みに全国で開催

中学生・高校生向けのプログラミング教育サービス事業を手がけるライフイズテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:水野 雄介)は、2019年7月13日から8月30日の夏休み期間、全国8都道府県の大学キャンパスを会場に、中学生・高校生向けIT・プログラミング講座「Life is Tech ! Summer Camp 2019」を開催することを発表した。

「Life is Tech ! Summer Camp 2019」概要

Life is Tech!のIT・プログラミングキャンプは、最新のIT技術を学び、中学⽣・⾼校⽣の「創造する⼒」と「つくる技術」の習得を⽬指すプログラムで、2011年にスタートし、これまで延べ39,000人が参加した国内最大級の実績をもつプログラム。

夏休み期間に開催する「Life is Tech ! Summer Camp 2019」は、東京大学をはじめとする全国8都道府県の13大学を会場に、3〜5日間の日程で開催。実施コースや日数、宿泊の有無は、会場ごとに設定されており、予定にあわせて選ぶことができる。

開催大学や開催日程は今後も追加予定で、参加人数は昨年と同規模の3,000名を予定している。

コースは、アプリ・WEB・ゲームなどのプログラミング系と、映像・⾳楽・デザイン・3DCGなどのクリエイティブ系の中から、興味に合わせて選べる15コースを実施。講師(メンター)が個別にサポートするため、初⼼者でも経験者でも安⼼して参加できる。

学習プログラムのほか、第一線で活躍するクリエイターによる講演会や、チームでのワークショップ、アクティビティ、楽しみながら学ぶためのプログラムも充実。また、キャンパス散策や学食でのランチなど、各大学の雰囲気を楽しむ時間も用意している。

開催期間

2019年7月13日〜2019年8月30日

プログラムの日数

3日間・4日間・5日間 ※会場ごとに日数、実施コース、プランが異なる

参加対象者

全国の中学生・高校生

開催会場

東京大学、早稲田大学、横浜国立大学、成蹊大学、学習院大学、デジタルハリウッド大学、関西大学、立命館大学、名城大学、信州大学、北海道大学、東北大学

※ 九州大学での開催は現在調整中、開催大学は今後も追加予定。

実施コース

iPhoneアプリプログラミングコース、Androidアプリプログラミングコース、Unity®ゲームプログラミングコース(2D・3D)、Minecraftプログラミングコース、映像制作コース、アニメーションコース、Maya 3DCGコース、カメラ&フォトグラフィーコース、メディアアート プログラミングコース、デザイナーコース(Photoshop/Illustrator)、LINEスタンプクリエイターコース、Webデザインコース(HTML/CSS)、Webサービスプログラミングコース(Ruby)、デジタルミュージックコース、初音ミク V3コース

参加費

¥39,900(税別・3日間通いの場合)〜

割引キャンペーン等

  1. 早割:5月16日までに申し込むと2,000円割引
  2. 兄弟姉妹割:一人あたり2,000円割引
  3. 紹介割:5,000円割引 ※過去1年半以内にLife is Tech ! のキャンプ/スクール参加者からの紹介で、友人がはじめてライフイズテックのキャンプに参加する場合、紹介割引を利用可能(他割引と併用可能)

申込期限

開催日程により、申込み期日が異なる。

  • 7月開催日程締切 7月1日(月)
  • 8月開催日程締切 7月11日(木) ※各会場・コースの定員に達し次第、受付終了。


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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。