ジェイシー教育研究所、探究型アクティブラーニングのための人材育成×教材システム「SGX – サス学クラウドサービス」をリリース

ジェイシー教育研究所は、長年培ってきた教育コンテンツ・ソフトウェア企画開発のノウハウで、ICTを活用した教育の新しいソリューションである「SGX – サス学クラウドサービス」を2019年4月15日正式リリースした。

SGX(サス学クラウドサービス)は、探究型アクティブラーニングのための人材育成システムと教材システムを一体化した新サービス。

2020年の教育改革、さらに国連が掲げる2030年のSDGs(持続可能な開発目標)で日本だけでなく、世界中が大きく変わろうとしている。子どもたちは、これから起こる未来の様々な変化に対応が必要になる。

社会でおきていることをジブンゴトととらえ、サステナブル(持続可能)な未来をつくるための知恵や価値観を育む探究型アクティブラーニング「サス学」は、未来への変化に対応できる“新しい学びのカタチ”。「サス学」の授業を行うには、まず認定講師になる必要がある。

SGX(サス学クラウドサービス)とは

SGX(サス学クラウドサービス)とは、「サス学」講師になって「サス学」を導入するライセンスを得るための、人材育成システムと教材システムを一体化したクラウドサービス。

知識・技術の提供はもちろん、授業で利用する教材やアイデア、そして、サス学を教える講師たちが共にコミュニケーションできる場をクラウドサービスで提供し、「講師育成」「教材データベース」「コミュニティ」の3つの構成で、「サス学」講師のサポートしていく。

構成

講師育成:Training

eラーニングで学ぶ講師育成講座と、模擬授業で研修を行う講師認定講座で「サス学」に必要な知識と技術をしっかりと身に付けることができる。

教材データベース:Application

教材データベースは、「サス学」プログラムの授業を行うためのスライドやアクティビティシート・ワークシート等を利用できるアプリケーション。教材データベースは、定期的な追加や更新が行われる。

コミュニティ:Community

授業プログラムに関する情報収集はもちろん、新しいアイデアの発見、他の講師の実施例など、共に集う仲間とのコミュニケーションで講師としてのスキルとモチベーションが高められる「サス学」講師の情報共有の為のコミュニティボード。

「サス学」導入セミナー

セミナー内容

「サス学」とは?

探究型学習プログラム「サス学」の特徴について

「サス学」実践事例

「サス学」を開発・実践してきたネクスファの事例紹介

「サス学」導入方法

講師認定制度とSGXを用いた現場導入方法

東京開催

日時

5/17(金) 13:30~15:00 ※参加無料

場所

アットビジネスセンター東京駅406号室

大阪開催

日時

5/24(金) 13:30~15:00 ※参加無料

場所

キャリア・ステーション大阪駅前本校

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