中央出版のロボットプログラミング×STEM教室「Kicks」、FIRST(R)LEGO(R)LEAGUE年間コースを開講

中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)が運営するロボット製作×プログラミング×STEM教室の「Kicks」が、毎年12月に開催されるロボット競技大会「First(R)LEGO(R)League」の地区大会に向けて、年間を通じて個人の能力・チーム力・ミッション攻略スキルを向上させ、世界大会出場を目的とした特別カリキュラムをスタートした。

「Kicks」年間コースで培うチカラ

  • 一人一人のロボット製作とプログラミング力の基礎力向上
  • 全国・世界大会を目指すために必要なチームとしてのスキル向上
  • 良いチームとは?をそれぞれが考え、お互いを尊重し合えるチーム作り

目的は立派なロボットを作ることではない。仲間と協力して問題の解決策を見つけ出すことの大切さを学びながら世界の舞台を目指す。

First(R)LEGO(R)League(FLL)とは

9歳~16 歳の青少年を対象とした世界最大規模の国際的なロボットコンテスト。

競技は自律型ロボットで 2分30 秒の間にミッションの攻略を目指す『ロボットゲーム』と、「プロジェクト」「ロボットデザイン」「コア・バリュー」の 3分野『プレゼンテーション』で競い合う。

テーマは、毎年異なるテーマが発表され、自分たちで調査し問題点を見つけ出し、解決策までをプレゼンテーションする。

子ども達は科学技術に親しみながらチームで取り組むFLLの活動は、プログラミング教育、アクティブ・ラーニングを実践する、21 世紀型スキルを身につけるのに適した教育プログラムであると考えられている。

Youtubeチャンネル