英国TES Global社が「THE世界大学ランキング 日本版2019」を発表、大阪経済法科大学が「国際性」分野の国公私立を含めた大阪府内大学で3位にランクイン

大阪経済法科大学(大阪府八尾市、学長:田畑 理一)が、英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」を運営するTES Global社が発表した「THE世界大学ランキング 日本版2019」において、「国際性」分野で国公私立を含めた大阪府内の大学として3位、全国では21位となり、2017年に初めてランキング入りして以降、3年連続で3位以内にランクイン。

また、「教育充実度」分野において、大阪府内の大学として7位、全国では136位に初めてランクインした。

「国際性」分野において大阪府内の大学として3位獲得

「THE世界大学ランキング 日本版」の「国際性」分野は、外国人学生比率/外国人教員比率/日本人学生の留学比率/外国語で行われている講座の比率の計4項目により国際的な教育環境になっているかを評価している。

大阪経済法科大学は2016年より新たに国際学部を設立し、同ランキング2017年版では「国際性」分野で国公私立を含めた大阪府内の大学として1位に、全国では2位にランキング入り。以降、3年連続で3位以内にランクインし続けている。

世界25か国・地域、71大学・研究機関の協定校を国際ネットワークとして持ち、国際学部では1年次から全員が海外体験を行うことで「使える英語」を身につけるとともに、豊富な専門科目を通じて「世界を知る力」を育む教育を充実させている。

また、トロント大学、ロンドン大学SOAS、北京大学、ハワイ大学、オークランド大学、チュラロンコン大学を始めとした世界の名門校との協定を活用することで、豊かな環境、多彩なラインナップから自分にあった国際教育プログラムを選択することが可能となっている。その他、国際学部以外の学部生への留学のサポートも充実しており、大学全体を通したグローバル人材育成を目指している。

実際に留学を体験した学生からは「学びたいことや夢がはっきり見えてきた」「語学留学だけでなく国際協力に関する体験プログラムが充実しているのが魅力的だった」といった声が挙がっている。

「教育充実度」分野において大阪府内の大学として7位に初ランクイン

「THE世界大学ランキング 日本版」の「教育充実度」分野は、日本の大学に在籍する学生と、高等学校の進路担当教員を対象に実施した調査結果より、教員・学生の交流、協働学習の機会/授業・指導の充実度/大学の推奨度/グローバル人材育成の重視/入学後の能力伸長の5項目より、どれだけ教育への期待が実現されているかを評価している。

学生に対しては、各大学の教育改革を学生が認識できているかどうかを調査し、高等学校の教員に対しては、「大学に関する印象調査」を実施している。

大阪経済法科大学は、設立時から、教育を重視する学生本位の大学であることを常に目指し、この基本姿勢を堅持してきた結果として、今回初めてランキング入りしたと考えている。今後も、国際性、学生本位の教育を重視した大学として教育・研究事業に尽力していく。