「ゼロ高」と「ENGLISH COMPANY」が協業、ゼロ高生を対象に3ヶ月で英語プレゼンを実現する短期集中英語コースを開始

英語パーソナルジム「StudyHacker ENGLISH COMPANY」を運営する株式会社恵学社(本社:京都府京都市下京区、代表取締役社⻑:岡 健作、以下「ENGLISH COMPANY」)と、通信制高校サポート校「ゼロ高等学院」を運営するSNS education株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 学院長:内藤賢司)は、2019年4月22日(月)より、ゼロ高の在学生を対象に、ビジネスプレゼンテーションに必要な英語力を“3ヶ月”で速習することをめざす短期集中の英語コースを開講することを発表した。

堀江貴文氏主宰のゼロ高は、「座学を目的とせず、行動を目的とする」を校訓に掲げ、寿司職人から宇宙ロケット開発まで、あらゆる分野の第一線で活躍している“プロ“から直接技術・経営について学べる場を提供するなど、これまでの学校とは一線を画す、新しい形の学校。

ENGLISH COMPANYは、「第二言語習得研究(SLA)」をベースにしたトレーニングを、言語学等に精通した「英語のパーソナルトレーナー」が実施することで、英語学習の時間を大幅に短縮する「時短型」英語ジム。

3ヶ月でTOEIC®スコアを400点上げるなど、多数の実績が話題を呼び、開校以来5000人以上の卒業生を輩出、現在もビジネスパーソンを中心に申込みが殺到している。

グローバル化が加速し世界の形が変わりつつある今、旧来の形の英語教育もまた変化を求められている。今回の協業は、「行動のための英語」をテーマとし、ENGLISH COMPANYがもつビジネスパーソン向けの「時短型」英語学習のノウハウをゼロ高生に向けて展開、受講生に3ヶ月でビジネスレベルのプレゼンスキルを獲得させることを目指している。

ENGLISH COMPANYがゼロ高に提供するコースについて

対象

ゼロ高の在学生

日時

第1回:4月22日(月)〜7月10日(水)毎週月曜日/水曜日、17:00〜19:00,19:15〜21:15

場所

恵学社麹町オフィス (東京都千代田区二番町3-4麹町御幸ビル4F)

回数

全24回(1回120分×2コマを週2回、3ヶ月間)

コースのコンセプト

本コースは、ENGLISH COMPANYがゼロ高向けにデザインした特別な英語プログラム。「座学を目的とせず、行動を目的とする」というゼロ高の教育方針に従い、生徒本人が何をしたいのかを考えるところから寄り添い、研究と討論を通して発信したい内容を深め、それを英語で発信できるように訓練する。

コースの詳細

旧来の英語教育、特に大学入試を中心とする「受験英語」と呼ばれる領域では、文法知識を細かいレベルで覚えることや、英語を正確に読めるいうことが殊更に重視されてきた。一方で自身で英語を話す、英語を使ってコミュニケーションをするというスキルの獲得について、それほど時間を割かれなかったという事実がある。

ゼロ高×ENGLISH COMPANYのコラボ企画では、今後否応なく求められる「英語による発信力」の強化を短期間で行うことを目的としている。3ヶ月後の目標は、学習者自身でビジネスレベルのプレゼンを構成し、行うことである。

トレーニング内容

  • 英語を英語の語順のまま理解できようにするリーディングとリスニングのトレーニング
  • ネイティブの感覚で英文法を捉える「認知文法」を用いた文法学習
  • 英語が独自に持つ思考様式に則った「ロジックの型」の体得

3ヶ月で成果を出すための特徴

  • 英語のパーソナルトレーナーによるマンツーマン指導
  • 言語習得の科学「第二言語習得研究」の知見を応用したメソッド
  • LINEでの日々の進捗管理および学習計画をデザイン

ゼロ高等学院 代表 内藤賢司氏コメント

全日制高校の1年間の英語の授業と、ENGLISH COMPANYのトレーニング。時間単位での習得の差がどれぐらい違うのか、今からたのしみです。ゼロ高は通信制高校の仕組みを使っています。通信制高校は高校卒業単位取得のための拘束時間が短いため、海外志向の学生にとっては、このように意味のある時間の使い方が可能になります。これからのあたらしい学びの姿を追求していきます。

株式会社恵学社 代表取締役 岡健作氏コメント

英語が単なる受験科目のひとつで済んでいた時代はとうに終わっています。英語はあれば良い、という時代から、避けては通れないものへとなりつつあるのです。言語習得についての諸学問によって明らかになった効果的な学習方法を用いて、この新しい世界でチャレンジするゼロ高生の後押しができることを心からうれしく思っています。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。