明光ネットワークジャパン、平成31年8月期第2四半期決算発表。売上高100.9億円(対前年+3.3%)、営業利益15.5億円(対前年+30.4%)

株式会社明光ネットワークジャパンが4月12日、平成31年8月期第2四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は100.9億円(対前年比+3.3%)、営業利益は15.5億円(対前年比+30.4%)、経常利益は16.1億円(対前年比+27.5%)となった。

利益率は、営業利益率15.3%(前年同期3.2%)、経常利益率15.9%(前年同期3.0%)だった。

平成31年8月期第2四半期は、「明光式コーチング」による対話型授業で、理解の定着及び主体的な学びの力の向上を図るとともに、小学生のためのプログラミングコースを新設する等、生徒及び保護者のニーズに応じたサービス展開を進めた。

また、プロモーション活動も新TVCMの放映を開始するとともに、ホームページやSNS、コールセンター等を活用した各種施策を継続展開することにより、ブランディングの浸透及び入会促進の強化を図った。これら一連の取り組みの結果、増収増益となった。

平成31年8月期の連結業績予想は、2018年10月11日に公表された業績予測から修正はなく、売上高203.2億円(対前年比+6.3%)、営業利益18.6億円(対前年比+29.0%)、経常利益19.4億円(対前年比+24.5%)を見込んでいる。