デジタルハリウッドアカデミーとクラーク記念国際高校が提携、クラークの「NET+コース」をデジハリがサポート

ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社は、1992年に開校し約11,000名の生徒が学ぶ日本最大の通信制高校を展開するクラーク記念国際高等学校と、2019年4月からeラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」の提携を開始した。

今回クラークが、自分のための学びに自分で取り組める人を育てる自律学習支援型プログラム「NET+(ネットプラス)コース」を千葉、名古屋、京都、大阪梅田、福岡の5キャンパスにて新規開講するにあたり、デジタルハリウッドは同コース内のプログラミング領域において、eラーニング(動画)教材を活用した教育や、デジタルハリウッド講師による対面授業等を担当する。

クラークのNET+コース設置の目的

NET+コースが目指すのは、「自ら学び続ける力」の獲得。

私たちの生きる社会は、インターネットによる情報革命やAIの進歩によるシンギュラリティ、目まぐるしく変わる世界情勢などにより、かつてないスピードで変化している。これまでの成長社会から成熟社会への変化にともない、社会で求められるスキルも大きく変化している。

こうした社会の変化に柔軟に対応し、自分に必要な力を身につけることのできる生徒の育成がこれまで以上に必要と考え、本コースは設置された。

本コースでは、クラークが生徒の成長のために獲得を目指す6つのスキル(思考力・判断力・表現力・主体性・協働性・多様性)を兼ね備え、自らの人生を自らで決断できる力を持った生徒の育成を目的としている。

デジタルハリウッドの教育ノウハウ

デジタルハリウッドは、eラーニング(動画)教材を50講座以上用意している。

各講座を毎年リニューアルしているので、常に最新の教材を提供することが可能。今回は、プログラミング領域に焦点を当てて、HTML/CSS、JavaScript、PHP、Swift、Pythonの講座を提供する。

現役エンジニア講師のノウハウが詰まった動画授業と専門スタッフによるサポートを提供する。