エスケイワードとJelly Ware共同運営の最新技術スクール「Techツクール名古屋」がリリース

株式会社エスケイワード(本社:愛知県名古屋市東区泉、代表取締役:加藤啓介)は、JellyWare株式会社(本社:東京都新宿区四ツ谷、代表取締役:崔 熙元)が運営する最新技術スクール「Techツクール(テックツクール)」の名古屋地区事業である「Techツクール名古屋」をスタートさせると発表した。

Techツクール名古屋は、名古屋の地元企業「株式会社エスケイワード」と「株式会社コーワメックス」との共同運営で、4月24日の無料体験ハンズオンセミナーを始め、中部地区でも多様な最新技術教育プログラムを提供していく。

※Techツクールという名前は、テクノロジーの「Tech」に「作る」と「School」を組み合わせた造語。

「Techツクール名古屋」リリースの背景

Techツクールは、「技術知識」や「開発方法」を習うだけでなく、「自分で作れるモノづくり」を学び、成果として自ら考えて作ったものが必ず生まれる、作りながら学べる最新技術スクールとして、2018年5月からスタートした。

今まで、名古屋市主催のイノベーター育成プログラム「NAGOYA BOOST10000」へのAI・IoT教育コンテンツ提供、大手エレクトロニクスメーカー社員向けのIoTプロトタイピング教育等、多様な実績を作りながら、教育コンテンツを強化してきた。

Techツクール名古屋は、様々な実績から強化されたTechツクール独自の教育コンテンツを、中部地区企業向けにも発信していき、中部地区企業の競争力アップに貢献していくことを目標としている。また、中部地区企業にフィットしたコンテンツ開発と、中部地区での活動を強化する狙いで、地元企業「株式会社エスケイワード」と「株式会社コーワメックス」との共同運営体制を構築した。

Techツクール名古屋は、政府が2019年3月29日に発表した、人工知能(AI)技術を活用できる人材を年間25万人育成する戦略案に貢献すべく、社会人向けのAI・IoTを中心とした最新技術教育コンテンツを提供していく。

中長期的にはリーダー人材育成のための様々な教育プログラムを展開していき、最新技術を理解し、それらを利用して新しいイノベーションを生み出す次世代リーダー人材育成を目指していく。

Techツクール名古屋の「ゼロから学ぶディープラーニング推論」概要

開催日時

2019年4月24日(水)13:00~18:30(受付開始 12:45)

会場

株式会社エスケイワード(名古屋市東区泉一丁目21番27号 泉ファーストスクエア9階 )

定員

20名

参加費

無料

無料体験ハンズオンセミナーの主要カリキュラム

  • Neural Compute Stick講義
  • ディープラーニング講義
  • RaspberryPi講義&ハンズオン
  • プログラミングハンズオン
  • ディープラーニング演習

TechツクールのAI・IoT教育コンテンツ一覧

ゼロから学ぶIoTプロトタイピングハンズオン

取得スキル:RaspberryPi, Python, 電子回路, Markdown

AIガジェットを作りながら、ゼロから学ぶAI・IoTプロトタイピングハンズオン

取得スキル:ディープラーニング, 電子回路, Python, RaspberryPi, OpenCV, Markdown

「Arduino」と「Node.js」を使ったIoTハンズオン

取得スキル:Arduino, C言語, Node.js, 電子回路, センサー, Markdown

Web Bluetoothを使ったBLE開発ハンズオン

取得スキル:Mbed, HTML/JavaScript, BLE通信, 電子回路

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