近畿大学附属中学校、AI型タブレット教材「Qubena」の導入を決定

近畿大学附属中学校が、Qubenaの特長である、一人ひとりに個別最適化された学習、詳細でわかりやすい解説、自動正誤判定を利活用することで、生徒の学力のばらつきに対するサポート体制の拡充や学習意欲を向上させることを目的として、Qubenaを導入したことを発表した。

また、近畿大学付属中学校は進路や習熟度別に3コースにクラス分けを行なっているが、コース間に生まれる学習進度の差についても、Qubenaの高い学習効率によって補えることを期待されている。

導入概要

対象

近畿大学附属中学校 1年生〜3年生 全生徒 約850名

学校での活用例

  • 週6回の数学の授業の中で、教員による導入指導を行なった後に、Qubenaを基礎・基本事項の定着のための演習教材として活用。
  • Qubenaでの演習中は、教員はファシリテーションと学習フォローを担う。
  • 「医薬コース」「英数コース アドバンスト」「英数コース プログレス」の3コース、全クラスの数学の授業においてQubenaを活用する。

近畿大学附属中学校 中川 京一校長 コメント

当校では学習指導要領の改訂に向けて、学校での学びのあり方を見直し、これまで以上に「自立した学習者」の育成を目指した教育活動をするための準備を進めています。これからの社会を生き抜くためには、「基礎力・思考力・実践力」が不可欠であり、その土台作りは「主体性・自己肯定感」の醸成です。
Qubena での学習を通して、自らの力で知識・技能を獲得していくプロセスそのものを学び、それが「主体性・自己肯定感」の醸成へと繋がっていくことを期待しています。