ユーバー制作協力の子ども向けプログラミング学習教材、ベネッセの「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組3年生」プログラミングWEBで提供開始

子ども向けプログラミング学習サービスを展開するユーバーは、25日、制作協力を行った小学生初学者向けプログラミング学習コンテンツが、ベネッセのプログラミングWEB学習サービス「イマクリ」で公開開始されたことを発表した。

「イマクリ」とは

「イマクリ」は、ベネッセの提供する「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組3年生」会員専用の安心安全なプログラミングWEBコンテンツ。

目的に向かい試行錯誤するプロセスを重視しており、スモールステップでプログラミングスキルを習得する「イマクリレッスン」と、得た知識で自分ならではの作品を創り投稿する「みんなのイマクリ」で構成されている。

「想像(イマジン)×創造(クリエイト)することで世の中に新しい価値を生み出してほしい。社会の課題を自分事としてとらえ、テクノロジーの力で解決していこうと思えるキモチとスキルを育てたい。」というベネッセの想いから提供されている。

「最初にやってみよう!プログラミングゲーム」概要

ユーバーは、子ども向けプログラミングコンテンツ開発の実績と直営校でのノウハウをもとに、「イマクリ」で初めてプログラミングを学ぶ子ども達が、楽しく無理なく学べるプログラミング教材の制作に協力。

創造の楽しさを味わいながら、自信をもって学ぶことで、身近な課題を発見し、解決策を考え、新しいことを創り出すという、21世紀社会に必要な力を多くの子どもたちに学んでほしいと考え、子どもたちの迷うポイント、つまずくポイントをひとつずつ解決するために、ベネッセとユーバーとで開発を重ねた。

25日、「かがく組3年生」プログラミングWEB「イマクリ」では、Scratchの楽しさを満喫できる先行コンテンツ「最初にやってみよう!プログラミングゲーム」の提供が一般に向け開始された。

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