Market Drive、プログラミングスクール『Tech i.s.』を愛媛に開校

株式会社Market Drive(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤太)は、愛媛県においてプログラミングスクール『Tech i.s.』を2019年4月1日より開校することを発表した。

『Tech i.s.』開校の背景

Market Driveは”少子化を解決”することをミッションに掲げ、出会いを増やすためオンラインから安心・安全な出会いを提供するマッチングアプリ”イヴイヴ”の運営を現在に渡って行なっている。

その過程で少子化の原因は、教育費や養育費などの金銭的な不安と密接に関わっているということに気付いた。

『Tech i.s.』でこれからを担う若い人たちに最短で”稼ぐ力”(=実務で使えるプログラミング)を身につけてもらう。

そして、プログラミングの人材を多数輩出できるプログラミング大国に地方がなることで、地方創生の活力につながると考え、Market Drive代表ゆかりの地である愛媛県においてプログラミングスクール『Tech i.s.』の開校に至った。

プログラミングスクール『Tech i.s.』の3つの特徴

直接、現役のプログラマーに質問ができ、疑問点をすぐに解決

「プログラミングを一人で学ぶ」ハードルは下がってきている。しかし、開発言語の学習はいまだに独学で進めるのは難度が高く、挫折する方も多い現状がある。

『Tech i.s.』では、現役のプログラマーとやりとりをしながら学習を進められる環境を用意している。

個人だけでなく、グループワーキングをすることで、チームでプロジェクトを学ぶことが可能

企業でのプログラマーでの登用を想定し、個人での学習に加えてGitHub等を活用したプログラミングにも触れられる。グループでの開発経験を通し、より実務に近いプログラミングを体験し、学ぶことができる。

稼げる力を最大限活かすための就職支援

『Tech i.s.』で身につけたプログラミングスキルで、思う存分活躍できるよう就職まで徹底サポート。『Tech i.s.』で受講者のために、『Tech i.s.』スクール限定の求人が用意されている。

『Tech i.s.』のカリキュラム

『Tech i.s.』は実践で使えるスキルを修得するために、大きく3つのステップでカリキュラムが構成されている。

ファーストステップ

PHPを使用し、フレームワークを使いながらWebアプリケーションの開発を行う。

セカンドステップ

Git及びGitHubの使い方を覚え、チーム開発と開発フローについて実践を通して学習。

サードステップ

「いかに自走していくか」を主眼に置いて、自ら課題に取り組む(現役プログラマーから技術サポートを受けることができる)。

これらのカリキュラムを通して、得られるプログラミングの知識は、プログラマーとしてモノを作る能力だけでなく、今後社会の中でテクノロジーが実際にできることを理解するのに非常に役立つものとなっている。