日本ソフト開発、クラウド版文字学習システム「えんぴつはかせ」提供開始

日本ソフト開発株式会社(所在地:滋賀県米原市、代表取締役社長:藤田 義嗣)は、幼年向け初めてのクラウド版文字学習システム「えんぴつはかせ」の提供を2019年3月25日に開始したことを発表した。

全国の幼稚園・保育園、小学校、書写教室などを対象に、きらうらくっくプロモーション、幼年教育出版株式会社とのアライアンスにより販売を開始する。

「えんぴつはかせ」提供の背景

現在、幼年向け文字の書き方指導に関するメソッドは少なく、幼稚園・保育園でもお手本を繰り返し写すことが主流で、指導者の力量によって左右されてしまう現状がある。また、そのような指導を行っていない幼稚園・保育園も数多くある。

一方、保護者も小学校入学までには、せめて自分の名前くらいは上手に書かせたいとの願いが強く、家庭でも初めての文字の書き方指導を如何に行えば良いのか、その指導方法が求められていた。

今回、文字の書き方指導の経験が少ない指導者でも、手軽な指導方法でいつでもどこでも学習者が集中して楽しく学べる仕組みとして、「えんぴつはかせ」が開発された。

「えんぴつはかせ」の概要

名称

えんぴつはかせ

販売開始日

2019年3月25日

販売価格

えんぴつはかせ月額利用料

  • Aコース(1クラス学習時) 年額 120,000円(税抜)[月額10,000円(税抜)]
  • Bコース(2~3クラス学習時) 年額 192,000円(税抜)[月額16,000円(税抜)]

※1クラス30名まで ※クラス数により規定あり

もじあそびテキスト 400円/冊 (送料・税別)


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。