学研、ニューブロックが動く『学研のニューブロック プログラミング』を3月15日発売

株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社学研ステイフル(東京・品川 代表取締役社長:福本高宏)は、2019年3月15日(金)に『学研のニューブロック プログラミング』を発売したことを発表した。

ニューブロックプログラミングとは

PCやスマホを使わずに、子どもでもわかりやすくそれぞれ異なる役割をもった7色のクルーパーツを組み合わせることで動きをプログラミングし、付属のモーターを通してニューブロックの作品を動かしたり、LEDライトを光らせることができる。

「創造力」「構成力」「集中力」を育むニューブロックはそのままに、どんな作品を作ろうか、ここを動かしたいなという子どものさらなる想像力を刺激し、自分の思い通りに動く作品を作ることができる。

「考える」「実行する」「思考錯誤する」「完成」のステップを踏み、何度も挑戦することでプログラミング的思考を育む。

「クルー」と呼ばれる7色のパーツには、「モーターを動かす」「LEDライトを光らせる」など単独で命令できるものが3種と、「命令を繰り返す」「動きを2倍にする」など、他のクルーと合わせることで作用するものが4種あり、これらのクルーパーツを組み合わせてプログラミングし、ニューブロックの作品を動かしたり、走らせることができる。

ニューブロックプログラミングのセットにはブロックが100パーツ入っているので、このセットだけでも様々な作品を作ることができるが、他のニューブロックのセットやパーツとも組み合わせることで幅広い作品作りが実現できる。

『学研のニューブロック プログラミング』商品情報

本体価格

各15,000円(税抜)

対象年齢

4歳~

販売先

全国の百貨店玩具売り場・玩具店・雑貨店など


ABOUT US

Natsuki Shinbo
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。