「中央高等学院」を運営するディー・エヌ・ケー、日テレ・ベレーザと2019年シーズンコーポレート・パートナー契約を締結

通信制高校サポート校「中央高等学院」「中央アートアカデミー高等部」を運営する、株式会社ディー・エヌ・ケー(所在地:東京都武蔵野市、代表:斉藤 暁)は、日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ1部)に加盟する「日テレ・ベレーザ」とのコーポレート・パートナー契約を締結しましたことを発表した。

「日テレ・ベレーザ」とのパートナー契約は、2017年から3年目になる。2018年4月には「日テレ・ベレーザ」のサポートのもと、中央アートアカデミー高等部に、女子を対象とした「biomなでしこサッカーコース」も開講している。

このコースでは、サッカーのスキル向上と同時に、英語の修得に力を入れ、女子サッカーが盛んなアメリカの大学に留学できるようなカリキュラムを組んでいる。また「東京ヴェルディ」所属のコーチからサッカーの指導を直接受けられるほか、トップチームと同じグラウンドや施設を利用して練習している。

中央高等学院ならびに中央アートアカデミー高等部は、日本女子サッカーリーグで最多優勝回数を誇る「日テレ・ベレーザ」との連携により、サッカーを通じて社会で生き抜く力を身につけられる教育を今後も実践していく。

日テレ・ベレーザ 概要

沿革

日テレ・ベレーザは、東京ヴェルディの女子チームとして1981年に発足。設立当初から日本の女子サッカー界を牽引する存在で、多くのタイトルを獲得してきた。日本女子代表にも数多くの選手を送り出している。

中高生年代の日テレ・メニーナ、中学生年代の日テレ・メニーナ・セリアスという育成組織を持ち、一貫した育成システムで世界に通じる選手の育成を続けている。

クラブの創立50周年を前に、昨年はリーグ、リーグカップ、皇后杯の3冠を達成した。

運営会社

東京ヴェルディ株式会社、TOKYO VERDY, Inc.

中央高等学院 概要

沿革

「できることからはじめようよ!」を合い言葉とする、2019年で創立41年目を迎える通信制高校サポート校。

進路相談やカウンセリングなど、生徒一人ひとりの個性に合わせたきめ細かい指導体制を敷き、校外学習や、部活動なども積極的に行っている。様々な体験を通し、「社会で生き抜く力を身につける」ための学習を実践している。

吉祥寺・池袋・原宿・横浜・千葉・名古屋のほか、2018年11月には埼玉県さいたま市に新校舎を開校し、合計7か所で校舎を展開している。

運営会社

株式会社ディー・エヌ・ケー