レアジョブ、シンガポールで英会話学校を運営するGeos社を完全子会社化。 アジアでの事業展開を見据えたグローバル水準のR&D拠点開設へ

英会話サービス事業を提供する株式会社レアジョブは、事業のグローバル展開加速に向けて、シンガポールで英会話学校事業を展開するGeos Language Centre Pte Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:LAU WEE KOK、以下、Geos社)の全株式を取得し、完全子会社化することを発表した。

レアジョブのGeos社完全子会社化の背景

これまで、レアジョブはオンライン英会話サービスを中心に、日本人向けに英語習得をサポートする事業を行ってきた。

一方で、さらなる事業伸長と企業成長のためには、社会や世界経済の動きと連動し、グローバル展開の必要性が高まっている。

世界のEdTech市場規模は2020年に2,520億円に上り、そのうちアジア圏は54%を占めると予想され(Global EdTech Report2016,”IBIS Capitalより参照)、今後さらなる成長可能性が見込まれる一大マーケットである。

特にシンガポールは、アジア経済の中心地であると同時に、語学研修・留学先として世界中から注目が寄せられている。

今後、レアジョブとしてグローバル展開を加速していくには、グローバル水準のプログラム開発が不可欠となる。

そこで、シンガポールを新たなR&D拠点の一つとして位置づけ、より先進的なプログラム開発を推進するべく、今回のGeos社の完全子会社化決定に至った。

Geos社の英会話学校には、世界中から多彩な人種・属性の方々が受講者として集っており、グローバルレベルでのR&D推進に適した土壌が整っている。また、アジア経済の中心地というシンガポールの地の利を活かし、実地においてアジア各国の教育市場調査も展開していく予定。

さらには、現地の有力企業とのパートナーシップ構築やM&Aも視野に入れ、R&Dという切り口から、事業のグローバル展開に向けた可能性を探っていく。

レアジョブは世界中の英語学習者のニーズと真摯に向き合い、グローバル水準のプログラム開発を通して、さらなる事業伸長と企業成長を目指していく。

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