ウィーとSnapaskが業務提携、SnapaskのプラットホームシステムをWeの語学教育システムにSaaSとして導入へ

Snapask社(オンラインチュータリングアプリを運営するEdtech企業、代表取締役社長Timothy Yu)と株式会社ウィー(英会話を中心としたランゲージスクールWeを運営する語学教育企業、代表取締役社長 樽石 幸治)の両者は、SnapaskのプラットホームシステムをWeの語学教育システムにSaaSとして導入することで合意した。

Snapaskは主に小中高生が直面する宿題や受験勉強等の問題に対して在籍するチューターからスマートフォン内のアプリを通じて指導を受け、自らで解く力を養える教育サービス。

最新のテクノロジーにより、場所や時間を選ばず、全国どこにいても誰もがトップレベルの指導を受けることができる。

SnapaskのQ&Aシステム概要

わからない問題があった際に、生徒はその写真を撮って、プラットフォームにアップロード。

そしてオンラインの登録チューターがすぐにその質問をピックアップし、セッションが始まる。

チャットセッションはマンツーマンで時間制限がないため、生徒は最も個別化された学習サポートを受けることができる。

チューターは東京大学や京都大学などのトップ校の在学生や卒業生で、学術的な知識、教える能力や人間性を鑑みて採用されている。

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