プログラミング学習教材「プログラぶっく」外部接続サービスを開発、クラウドファンディングで支援募集を開始

児童向けプログラミング学習サービスを開発する株式会社プログラぶっく(本社:東京都港区 代表取締役:飛坐賢一)は、2020年度から全国に必修化される「プログラミング教育」において、IoT工作キットとの接続サービスを開発し、クラウドファンディング「Readyfor(レディーフォー)」で支援募集を開始したことを発表した。

クラウドファンディング募集期間は、2019年2月15日(金)から3月28日(木)、目標金額は 1,000,000円。

「プログラぶっく」の特長

課題の書かれた書籍や印刷物、命令チップ(プリントされたプログラム)とアプリ(スマホ/タブレット対応)があれば「誰でもいつでも気軽に本格的なプログラミング手法」を学べるサービス。

2020年度から必修化されるプログラミング教育現場や、海外を含む、様々な学習/研修シーンでの活用を目指し開発された。

「プログラぶっく」で学べること

  • 「順次」「繰り返し」「分岐」というプログラミングの基礎となる「三大要素」
  • 「二重ループ」「マルチタスク」「フラグ制御」「サブルーチン」など、様々なプログラミング要素の応用論理の体験
  • 本格的なプログラミング手法が、手を使う事で感覚的に身につく

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。