レアジョブ、平成31年3月期第3四半期決算発表。売上高26.4億円(対前年+19.9%)、営業利益1.4億円(対前年+5.1%)

株式会社レアジョブが2月14日、平成31年3月期第3四半期決算短信を発表した。

連結売上高(累計)は26.4億円(対前年比+19.9%)、営業利益は1.4億円(対前年比+5.1%)、経常利益は1.4億円(対前年比+12.9%)となった。

利益率は、営業利益率5.4%(前年同期6.1%)、経常利益率5.2%(前年同期5.5%)だった。

マーケティング及び営業活動の強化により、レアジョブ英会話の売上高が増加した。中長期的な成長のため、積極的な採用活動を行い人員を増強した一方で、生産性向上などの事業効率化を進めた。

サービス面では、法人向け成果保証型新サービス「スマートメソッド®コース」の開発・提供開始。独自の受講システム「レッスンルーム」は利便性向上に取り組み、ユーザー数が拡大した。こういった取り組みの結果、第3四半期は増収増益となった。

平成31年3月期の連結業績予想に修正はなく、売上高36.0億円(対前年比+21.3%)、営業利益1.5億円(対前年比+15.2%)、経常利益1.2億円(対前年比+33.1%)を見込んでいる。

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Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。