クライム、群馬県内の産学官16団体と「ぐんまプログラミング教育推進協議会」を発足

株式会社クライム(本社:群馬県高崎市、代表取締役:金井 修)は、プログラミング人材の育成を目的に、昨年県内の産学官16団体と「ぐんまプログラミング教育推進協議会」を発足させ、さまざまな活動に取り組んでいる。

これからの日本の成長をけん引していくICT(情報通信技術)に対応できる有能な人材を群馬県から輩出することを目的としている。

「ぐんまプログラミング教育推進協議会」の目的

この協議会では、これからの日本の成長を牽引していくICT(情報通信技術)に対応できる有能な人材を群馬県から輩出することを目的としている。

地域で自立的・継続的・発展的に児童生徒、地域住民がプログラミングを学び合い、次代に向けた絆をつくるため、ぐんまプログラミング教育推進協議会では、「大学・専門学校を拠点にした地域資源活用モデル、ICT検定の創出」を掲げ、前橋、高崎、桐生・太田の3地域で「ICTクラブ」の立ち上げを目指している。

ぐんまプログラミング教育推進協議会は、総務省の「地域におけるIoTの学び推進事業」に実証事業として採択されており、「プログラミング等のICTに関し世代を超えて知識・経験を共有する新たな仕組み」として期待されている。

「ぐんまプログラミング教育推進協議会」取り組みの一環

取り組みの一環として、昨年8月から11月にかけて小中学生に基礎を教える「ぐんまジュニアICTクラブ・プログラミングスクール」が開催され、群馬県内の小学1年生から中学3年生までの親子延べ約330組が参加した。

スクールではプログラミングの基礎を学ぶソフト「スクラッチ」を使用。基礎編では、参加者はパソコンの扱い方からキャラクターの動かし方まで、講師や学生メンターから分かりやすく指導を受けた。

また他にも、こども達が学んできた成果を試すことができる「ぐんま子どもICT検定」もスタートさせる。子どもたちがプログラミングを学ぶためのステップ(段階的な目標)として活用してもらい、自信ややる気、興味に繋がることを目指す。

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