外国人向け動画メディア「bonLingo」、ブラウザ上で学習・録画ができるグループレッスン機能をリリース

外国人向け動画メディア「bonLingo」を運営するボンド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:住吉 良介)は、VOD教育、ライブ教育に加えてグループレッスン日本語学習機能をリリース(β版)した。

グループレッスン教育とは

グループレッスン教育とは、従来のノンバーバルコミュニケーション(一方通行型教育)とは違う、双方で言葉を交わしコミュニケーションをとり語学(日本語)が学べる機能。

既存のマンツーマンの語学学習とは違い、1onN(初期は数名を想定)で語学を学ぶことができるのが特徴となっており、1onNのグループレッスンにすることにより、講師への時間単位報酬アップの期待、学習者へのコスト負担軽減が期待される。

この機能はスカイプ等の外部ツールを使うことなく、ブラウザ上で講師が用意した教科書と共に学習者、講師が一体となり語学を学ぶことができ、グループレッスンの講座は録画することができ、後からなんども見ることが可能で復習としても役に立つ。

今後は、VOD、ライブ、グループレッスンと動画を使った教育にさらに力を入れ、国内外問わず外国人を抱えた法人のサポート及び日本語学校への導入を進めていく。

bondLingoとは

主に、日本語教育と日本文化紹介の動画を、英語を用いてSNS上(Facebook, Instagram, Youtube)で配信しているため、日本の文化や観光、日本語に対して非常に関心の高い外国人がメインユーザー。

中でも、アジア圏のユーザーが多く、ユーザーからは旅行案内、日本への留学及び就労相談などの問い合わせが多数。フォローユーザー数は80万を超え、1年半での累計ユーザリーチ数は1億を超えた。

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。