Digikaが開発する「そろタッチ教室システム」、マレーシアでの導入が決定

株式会社Digika(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:橋本恭伸)が開発する「そろタッチ教室システム」のマレーシアでの導入が決定。マレーシアの暗算界の第一人者でMalaysian Human Calculatorと呼ばれるWest Wong氏をマレーシア第一号の現地パートナーとし、マレーシアでの教室展開を2月よりスタートする。

これによりそろタッチの海外での展開はアメリカ、香港に続き3カ国目となる。

そろタッチ教室システムとは

「そろタッチ」の学び方はネット生(月額3,600円税別)と教室生(月額10,000円※教室により異なる)がある。

ネット生は初回登録月は無料で好きな時間に好きなだけ「そろタッチ」を学習できる。

教室生は、「そろタッチ教室システム」を活用し授業を週一回行う。子供達は自宅でそろタッチをどんどん進めて(インプット)、教室では学びの成果を披露したり、楽しくチームで競争をする(アウトプット)反転学習スタイルをとる。また、クラウドを活用することでクラスで同じ課題にチャレンジしながら、学習進捗により全員が異なる問題を解くというアダプティブラーニングも実現している。

そろタッチ教室システムの効果

直営校の退会者の80%以上が暗算検定3級レベルに到達した(2018年5月現在)。

また、人が集う教室効果で暗算力(認知能力)と同時に、コミュニケーション能力や自制心など非認知能力の向上も認められている。

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WRITERこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。