ワントゥーテンが「1→10 学びの改革プロジェクト」を発足、一般社団法人超教育協会へ加盟

株式会社ワントゥーテン(以下1→10)は、「1→10 学びの改革プロジェクト」を発足し、本年1月に一般社団法人超教育協会へ加盟した。

「1→10 学びの改革プロジェクト」とは日本の様々な教育カテゴリに最先端テクノロジーを組み合わせ、教育分野のアップデートを行うことを目的としている。1→10は本発表を皮切りに日本の教育分野にテクノロジーとクリエイティブを掛け合わせ、社会課題の解決に取り組んでいく。

「1→10 学びの改革プロジェクト」発足の背景

2020年に新学習指導要領での教育や大学入学共通テストが開始されるなど、未来を見据えた教育改革がスタートし、学校教育の現場にもアップデートが求められている。

これまで1→10は、シンガポールの教育型エンターテインメント施設へのインタラクティブコンテンツの提供をはじめ、コクヨ株式会社の筆記量を可視化するIoT文具「しゅくだいやる気ペン」や、京都府助成金によるエデュテインメントコンテンツの開発への参画など、教育と娯楽を組み合わせた様々なエデュテイメントコンテンツを開発・制作してきた。

それらの実績をもとに、教育団体とのコラボレーションや産学連携を図り、学校や塾、教育関連メーカー、商業施設などで今後発生しうる教育課題にコミットしていく。

1→10学びの改革プロジェクトキックオフイベントを1月29日(火)に開催

「1→10 学びの改革プロジェクト」の取り組みを加速させるべく、教育に関わる様々なゲストを招いて教育カンファレンスを企画する。その第一弾となるトークイベントを開催する。

テーマ

「IoTによる新しい教育とコミュニケーション」

文具のアップデートに挑むコクヨと、教育現場を熟知する私学妙案研究所、テクノロジーとクリエイティブで教育のアップデートを試みる1→10が、新しい教育の手段とコミュニケーションを考える。

開催日時

1月29日(火)18時〜20時

開催場所

WeWorkアークヒルズ(六本木)

参加者数

50名(WeWork会員含む)

対象

20代〜50代の働く人すべて

参加費

無料

登壇者

中井 信彦(コクヨ株式会社)

コクヨ株式会社 事業開発センター ネットソリューション事業部 ネットステーショナリーグループ グループリーダー。1999年、関西学院大学大学院 理学研究科修了。同年、シャープ(株)入社。
液晶パネルの研究開発に従事した後、海外向け液晶TV、手書きデジタル機器のプロジェクトマネージメントを経験。2013年、コクヨ(株)へ入社。以来、デジタル文具の企画・開発に従事。UXデザイン(ユーザー体験設計)をとおして、デジタルとアナログの融合価値を追求している。

清水 葉子(私学妙案研究所)

私学妙案研究所 研究員。東京理科大学大学院 理工学研究科修了後、設計事務所勤務を経て2003年、コアネット教育総合研究所に入社。主に関東、関西の私立中学校・高等学校にて、入試広報活動の支援や、学校独自の魅力づくりに関わる。2018年より、私学妙案研究所に所属。私学の魅力を広く伝えるための活動と、子ども達の創造性を高める教育環境についての研究、発信を行う。

梅田 亮(株式会社ワントゥーテン)

株式会社ワントゥーテン 取締役副社長COO。2002年、早稲田大学理工学部を卒業後、同年に大手広告会社入社。マーケティング部署を経てコミュニケーションデザイン領域へ。マーケティング領域の多様化に伴い、デジタル、PR、プロダクト/コンテンツ開発など、新たな領域を幅広く積極的に取り込み、プロジェクト全体を推進していくチーフプロデューサーとして活躍。2015年、ワントゥーテングループに入社。2011年、2013年、2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤーノミネートをはじめ、グッドデザイン賞、TIAA、NYFestival、ADFEST、AD STARSなど受賞。また、AdverTimesコラム連載(2012~2013年)他、執筆、講演、審査員など経験多数。

モデレーター

中間 じゅん(株式会社ワントゥーテン)

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