ソニーの体験型科学館でプログラミング学習キット「KOOV」ワークショップを2月16・17日に開催

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」(東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5F)では、玩具としても教材としても楽しめるロボット・プログラミング学習キット「KOOV®」(クーブ)のワークショップを2019年2月16日(土)、17日(日)の2日間開催する。

KOOVは、ブロックで自由に「かたち」をつくり、プログラミングによってさまざまな「動き」を与えて遊ぶ、ロボット・プログラミング学習キット。

ブロックを組み合わせて遊ぶ中で表現力を高め(Play)、プログラムで動かすことで探求心を培い(Code)、子どもたちの創造力を育成する(Create)など、デジタルを活用したものづくりを遊びながら学ぶことができ、玩具としても教材としても楽しむことが可能。

今回の「KOOVワークショップ」はプログラミング未経験の方を対象に実施。事前に組み立てられた「列車」を紙の線路に合わせ、「まっすぐ走った後、曲がる」、「○○駅で止める」といった、モーターを制御する初歩的なプログラミングに挑戦する。

「KOOVワークショップ~はじめてのプログラミング・列車編~」 実施概要

開催日時

2019年2月16日(土)、17日(日) 13:30~14:50 (80分)

会場

ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」

対象

小学2年生~小学6年生 (保護者同伴。保護者も見学可)

定員

各回10名

参加方法

事前申込制(先着順)

申込期間

2019年2月2日(土) 12時 ~ 各回開始15分前まで

参加費用

無料 ※別途、入館料小人(3~15歳)300円が必要

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ABOUTこの記事をかいた人

Natsuki Shinbo

埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界に特化した転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。